「喫煙者と非喫煙者が共存できる分煙環境の整備」に向け、大阪市内全域で560か所を超える『喫煙所設置候補地』をMAP化

2024年2月3日(土)16時46分 PR TIMES

調査レポート

[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/76156/4/76156-4-6e1b52d57611faf112511c6f3e5e320a-475x401.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
マーケティング・セールスプロモーション・空間演出事業を展開する株式会社スピン(本社:東京都新宿区_代表者:齊藤康太「以下スピン」)と公衆喫煙所事業等を手掛ける株式会社SAKU-RISE(本社:東京都渋谷区_代表者:原田学「以下SAKU-RISE」)は、共同で、大阪市内における「喫煙所設置候補地」を調査しMAP化した。

【調査の経緯】
現在、大阪市は2025年大阪・関西万博の「いのち輝く未来社会のデザイン」の実現という開催理念に照らして令和7年1月の市内全域における路上喫煙禁止に向け取り組みを進めている。その一環として、「喫煙者と非喫煙者が共存できる分煙環境の整備 (*1)」がある。

既に多くのメディアでも紹介されたレポート「大阪市内に必要な喫煙所数と設置不足が商店街におよぼす影響(*2)」等を踏まえると、喫煙所設置には民間事業者の協力が必要不可欠である。

そこで、まずは重点地域の実態を明らかにすることで1件でも多くの民間事業者から支援・協力頂くことを目的として「喫煙所設置候補地」を調査し、その実態をMAP化した。

【調査結果】
上述のレポートによる試算では、大阪市内において必要な喫煙所数は367か所。これに対し、本調査の結果、560か所を超える喫煙所設置候補地が浮かび上がった。*調査日数:約1か月間(2023年12月)
*喫煙所設置候補場所数:560か所超
主に「鉄道、駅周辺」「事業所や飲食店などが密集する地域」に属する月極P、コインP、駐車場、商業施設やコンビニの敷地等、活用可能と考えられるスペース

【今後の取り組みついて】
本調査結果を踏まえて、官民連携による公衆喫煙所(分煙環境)の整備事業ならびに、民間事業者に向けた「大阪市指定喫煙所設置経費等補助金」の活用も視野に、取り組みを推進・支援していきたいと考える。


<株式会社スピン>
1970年に日本初のインストアマーチャンダイジングエージェンシーとして設立。以降、マーケティング、セールスプロモーション、ブランドコミュニケーション、空間演出、ライブエンターテインメント領域で幅広く事業を展開。喫煙所整備も多数手がけている。
会社ホームページ:https://www.spin-inc.co.jp/


<株式会社SAKU-RISE>
2021年より東京都港区を中心に公衆喫煙所事業を行っており、現在3か所の公衆喫煙所を設置・運営・管理を行っている。その他、不動産業界・インバウンド業界をはじめ様々な業種・業界でのコンサルティング事業、人材派遣事業も展開している。
会社ホームページ:https://saku-rise.jp/


*1)大阪市HP(大阪市指定喫煙所設置経費等補助金の申請受付について)より抜粋
 大阪市:報道発表資料 大阪市内全域における路上喫煙禁止にむけた喫煙所整備等補助金 
 の申請受付を開始します (http://www.city.osaka.lg.jp/hodoshiryo/kankyo/0000597876.html)

*2)株式会社プランワーク社調査資料
  レポート「大阪市内に必要な喫煙所数と設置不足が商店街におよぼす影響」を発表 | 株
  式会社プランワークスのプレスリリース (http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000111836.html)

【本件に関するお問い合わせ先】
mailto:%E3%81%8A%E5%95%8F%E3%81%84%E5%90%88%E3%82%8F%E3%81%9B%E5%85%88%EF%BC%9AS-room@sakurise.co.jp(株式会社SAKU-RISE)

PR TIMES

「喫煙者」をもっと詳しく

「喫煙者」のニュース

「喫煙者」のニュース

トピックス

x
BIGLOBE
トップへ