イオンモール東浦、3月20日からリニューアルオープン 約40店が順次登場へ

2025年3月9日(日)16時14分 財経新聞

ママトコあかちゃん広場のオープンイメージ(イオンモール発表資料より)

 イオンモールは、3月20日から秋にかけて、愛知県のイオンモール東浦(愛知県東浦町)で館内の約40店をリニューアルし、新規出店や新装店が順次オープンする。さらに、1階食物販ゾーンの入口に子どもの遊び場を設けるなど、子育て世帯向けのサービスを充実させ、地域の暮らしにこれまで以上に寄り添うことにしている。

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 新規出店は9店。ファッションの「ローファーズ」が28日にオープンするのをはじめ、雑貨の「アエナ」、ドーナツの「ミスタードーナツ」、ホビーの「ふるいち」、食品の「久世福商店」などが夏以降に登場を予定している。

 新装店や移転店は、書籍の「未来屋書店」、アミューズメントの「ユーズランド」、300円ショップの「イルーシー300」など5店が先行開業。20日にレディースファッションの「オンワード」、メガネの「ゾフ」、生活雑貨の「チェルシーニューヨーク」、100円ショップの「キャン★ドゥ」などが登場。4月以降に呉服の「ほていや」、レディースファッション・雑貨の「オペークドットクリップ」、コスメの「パルファン」などが開業する。

 施設では、子どもの遊び場「ママトコあかちゃん広場」を1階に開設するほか、1階のマルシェ中央部にイベントスペースを設ける。2階のフードコートでは、キッズスペースを家族でゆったりくつろげる小上がり席、プチ遊び場を置くなどして刷新、吹き抜けの壁面2カ所に全長約5メートルの大型デジタルサイネージを設置する。

 イオンモール東浦は2001年の開業。2019年に大規模増床してイーストモールを新設した。現在は延べ床面積約15万8,000平方メートル、総賃貸面積約7万5,000平方メートルに約170店が出店している。

財経新聞

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