中小企業の営業管理職の約7割が、「営業目標が高すぎる」と苦悩 営業時間の確保で、約7割が「目標達成率110%超え」を確信

2025年3月14日(金)16時17分 PR TIMES

<3/18(火)15:00〜@オンライン>「採用コストゼロで営業力強化!育成不要の即戦力化戦略」セミナーで調査の全容を解説

 営業まるごとDX「ジョブオペ(R)︎ BPO」を展開する、株式会社給与アップ研究所(本社:東京都千代田区、代表取締役:高橋 恭介)は、50名以下の営業正社員がいる企業に勤務しており、営業正社員の部下がいる営業部長・営業マネージャー101名を対象に、中小企業営業管理職の課題実態調査を実施しましたので、お知らせいたします。

 尚、本プレスリリースでは、全11問の質問内容のうち、一部を掲載しています。調査結果の全容は下記セミナーにて公開いたします。是非お申し込みください。

【3月18日(火)15:00~16:00 オンライン開催】採用コストゼロで営業力強化!育成不要の即戦力化戦略〜営業社員の業務棚卸と最適な移管プロセス〜
▼お申し込み:https://www.salary-up.com/archives/information02/20250318(https://www.salary-up.com/archives/information02/20250318)


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/80381/18/80381-18-bb3f3563430c425a6d5d45dc4428f5ac-1932x1338.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

- 01|営業管理職の約7割が、「現在の営業目標が高すぎる」と実感
- 02|約6割の営業管理職が、「営業外業務を移管すれば、純粋な営業時間が3割以上増加」と予測
- 03|営業時間の確保で、約7割が「目標達成率110%超え」を確信
- 04|94.1%の営業管理職が、「営業時間の確保が目標達成の決め手」と回答


■調査概要
- 調査名称:中小企業営業管理職の課題実態調査
- 調査方法:IDEATECHが提供するリサーチデータマーケティング「リサピー(R)︎」の企画によるインターネット調査
- 調査期間:2025年3月10日〜同年3月12日
- 有効回答:50名以下の営業正社員がいる企業に勤務しており、営業正社員の部下がいる営業部長・営業マネージャー101名


※合計を100%とするため、一部の数値について端数の処理を行っております。そのため、実際の計算値とは若干の差異が生じる場合がございます。



≪利用条件≫
1 情報の出典元として「株式会社給与アップ研究所」の名前を明記してください。
2 ウェブサイトで使用する場合は、出典元として、下記リンクを設置してください。
URL:https://www.salary-up.com/jobope-cloud/


<全設問は下記の通りです>
- Q1:あなたは、現在の営業目標が高いと感じていますか。
- Q2:営業目標が高いと感じる理由を教えてください。(複数回答)
- Q3:あなたの1日の業務時間のうち、純粋な営業活動(顧客との商談・提案・交渉など)に費やしている時間の割合は平均でどのくらいですか。
- Q4:純粋な営業活動以外の時間で、多くの時間を費やしている業務を教えてください。(複数回答)
- Q5:Q4で回答した業務のうち、外部に委託(外注)したり、他部署に移管したりできると思う業務を教えてください。(複数回答)
- Q6:Q5で回答した業務を外注・移管できたとして、純粋な営業活動に費やせる時間はどのくらい増えると思いますか。
- Q7:営業活動において、もっと時間を確保したいと思う活動を教えてください。(複数回答)
- Q8:Q7で回答した活動に十分な時間を確保できた場合、あなたの営業チームの目標達成度はどの程度向上すると思いますか。
- Q9:営業チームのマネジメントにおいて、現在十分に行えていないと感じる活動を教えてください。(複数回答)
- Q10:Q9で回答した活動に十分な時間を確保できれば、営業チームの目標達成にどの程度の効果があると思いますか。
- Q11:Q5で回答した業務を外注・移管することで、営業チームの目標達成度は何%程度になると思いますか。現在の目標を100%とした場合の達成見込みを教えてください。



調査結果の全容は下記セミナーにて公開いたします。是非お申し込みください。
【3月18日(火)15:00~16:00 オンライン開催】採用コストゼロで営業力強化!育成不要の即戦力化戦略〜営業社員の業務棚卸と最適な移管プロセス〜
▼お申し込み:https://www.salary-up.com/archives/information02/20250318(https://www.salary-up.com/archives/information02/20250318)


※以下に、調査結果の一部を公開いたします。
■営業部長・マネージャーの64.4%が、「現在の営業目標は高い」と実感
 「Q1.あなたは、現在の営業目標が高いと感じていますか。」(n=101)と質問したところ、「非常にそう思う」が16.8%、「ややそう思う」が47.6%という回答となりました。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/80381/18/80381-18-d3e69e02002cd24036c5586450ddb74a-1920x1329.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]Q1.あなたは、現在の営業目標が高いと感じていますか。
・非常にそう思う:16.8%
・ややそう思う:47.6%
・あまりそう思わない:27.7%
・全くそう思わない:5.9%
・わからない/答えられない:2.0%


■約6割が、その業務を外注・移管できた場合、純粋な営業活動に費やせる時間は「3割以上」増えると予想
 Q5で「わからない/答えられない」以外を回答した方に、「Q6.Q5で回答した業務を外注・移管できたとして、純粋な営業活動に費やせる時間はどのくらい増えると思いますか。」(n=62)と質問したところ、「30%以上40%未満」が24.2%、「40%以上50%未満」が22.6%という回答となりました。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/80381/18/80381-18-a0bad229ca41c83cbdf0515ac32020b9-1920x1329.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]Q6.Q5で回答した業務を外注・移管できたとして、純粋な営業活動に費やせる時間はどのくらい増えると思いますか。
・50%以上:12.9%
・40%以上50%未満:22.6%
・30%以上40%未満:24.2%
・20%以上30%未満:24.2%
・10%以上20%未満:11.3%
・5%以上10%未満:3.2%
・5%未満:0.0%
・わからない/答えられない:1.6%


■約7割が、その活動に十分な時間を確保できた場合、「110%以上営業チームの目標達成度が向上する」と期待
 Q7で「特にない」「わからない/答えられない」以外を回答した方に、「Q8.Q7で回答した活動に十分な時間を確保できた場合、あなたの営業チームの目標達成度はどの程度向上すると思いますか。」(n=83)と質問したところ、「110%以上〜120%未満」が30.1%、「130%以上〜150%未満」が16.9%、「120%以上〜130%未満」が16.9%という回答となりました。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/80381/18/80381-18-826d8b2f59f0a1f965c221c9351f877d-1920x1329.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]Q8.Q7で回答した活動に十分な時間を確保できた場合、あなたの営業チームの目標達成度はどの程度向上すると思いますか。
・150%以上:4.8%
・130%以上〜150%未満:16.9%
・120%以上〜130%未満:16.9%
・110%以上〜120%未満:30.1%
・100%超〜110%未満:16.9%
・ほとんど変わらない:6.0%
・わからない/答えられない:8.4%


■94.1%が、その活動に十分な時間を確保できれば「営業チームの目標達成に効果がある」と回答
 Q9で「特にない」「わからない/答えられない」以外を回答した方に、「Q10.Q9で回答した活動に十分な時間を確保できれば、営業チームの目標達成にどの程度の効果があると思いますか。」(n=85)と質問したところ、「非常に大きな効果がある」が7.1%、「かなり効果がある」が22.4%、「ある程度効果がある」が47.0%という回答となりました。
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/80381/18/80381-18-a8ecb2f21a5d2635da96e185fb536ab2-1920x1329.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]Q10.Q9で回答した活動に十分な時間を確保できれば、営業チームの目標達成にどの程度の効果があると思いますか。
・非常に大きな効果がある:7.1%
・かなり効果がある:22.4%
・ある程度効果がある:47.0%
・わずかに効果がある:17.6%
・ほとんど効果はない:1.2%
・わからない/答えられない:4.7%


■まとめ
 今回は、50名以下の営業正社員がいる企業に勤務しており、営業正社員の部下がいる営業部長・営業マネージャー101名を対象に、中小企業営業管理職の課題実態調査を実施しました。

 まず、中小企業の営業部長・マネージャーの約7割が、「現在の営業目標が高すぎる」と感じており、約6割が、外部委託や他部署への移管ができる業務を外注・移管できた場合、純粋な営業活動に費やせる時間は「30%以上増える」と回答しました。さらに、営業活動においてもっと時間を確保したい活動に十分な時間を確保できた場合、約7割が、営業チームの目標達成度が「110%以上向上する」と期待を寄せています。

 今回の調査では、中小企業の営業管理職が、厳しい営業目標によるプレッシャーや、営業活動に割く時間配分などの課題を抱えていることが明らかになりました。人手不足や働き方改革の影響を受け、業務効率化が求められる現代において、多くの管理職は事務作業に多くの時間を取られ、本来注力すべき顧客開拓や関係構築に十分なリソースを確保できていません。こうした状況を打開するには、・・・詳しくは下記セミナーで解説いたしますので、是非ご参加ください。
■【3月18日(火)15:00~16:00開催】採用コストゼロで営業力強化!育成不要の即戦力化戦略〜営業社員の業務棚卸と最適な移管プロセス〜
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/80381/18/80381-18-a0652829945f1f728a2243aa2d9c39f7-1200x630.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
 営業部門の生産性向上は、多くの企業にとって最重要課題の一つです。しかし、営業社員が見積書作成やデータ管理、商談準備といった間接業務に多くの時間を取られてしまうことで、十分な営業活動ができず、売上が伸び悩んでいる企業も少なくありません。
 本セミナーでは、BizMow株式会社と給与アップ研究所が提案する「業務効率化 × 営業力最大化」の革新的アプローチをお届けします。営業部門の業務プロセスを見直し、最新のアウトソーシング活用術を駆使することで、営業社員が本来のコア業務に集中できる環境を構築する方法を解説します。

・日時 :2025年3月18日(火)15:00~16:00
・場所 :オンライン開催
・参加費:無料、途中参加OK
・参加 :登壇資料プレゼント
・詳しくはこちら:https://www.salary-up.com/archives/information02/20250318
 
■会社概要
会社名 :株式会社給与アップ研究所
代表者 :代表取締役 高橋 恭介
所在地 :〒102-0083 東京都千代田区麹町6-6-2 番町麹町ビルディング5階
設立  :2021年1月
資本金 :10,000,000円
URL  :https://www.salary-up.com/
事業内容:社長コーチングプログラム「社長のジョブオペ(R)️」
     幹部コーチングプログラム「幹部のジョブオペ(R)️」
     営業まるごとDX「ジョブオペ(R)︎ BPO」
     人事評価コーチング
     営業会議コーチング

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