ドジャースOB・齋藤隆が“VS打者・大谷翔平”の攻略方法を徹底解説!本拠地初登板で制球に苦しんだ佐々木朗希へエールも「ホンモノの失敗をしないと…」『ABEMAスポーツタイム』無料見逃し配信中

2025年4月2日(水)12時17分 PR TIMES

笑顔弾けるロコ・ソラーレの強さの秘密を、“球界の元気印”杉谷拳士が取材!

新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は、3月30日(日)夜10時より、スポーツ番組『ABEMAスポーツタイム』を生放送し、番組放送後より無料見逃し配信が開始いたしました。ぜひ、ご覧ください。https://abema.tv/video/episode/139-152_s10_p80
本放送回では、サッカーのメインコメンテーターとしてサッカー元日本代表の槙野智章さん、コメンテーターとして元MLB選手の齋藤隆さんが生出演しました。

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■ドジャースOB・齋藤隆が“VS打者大谷翔平”の攻略方法を徹底解説!
 「大前提として初球よりも絶対に中に入れないこと」「僕だったらまずインハイを攻める」
 本拠地初登板で制球に苦しんだ佐々木朗希へエール「ホンモノの失敗をしないと…」
番組初出演となった齋藤隆さんは2006年に海を渡り、MLBの5球団でプレー。その1球団目はドジャースで、大谷翔平選手、山本由伸投手、佐々木朗希投手の大先輩にあたります。齋藤さんは「優秀な後輩を持つと、こうやって仕事が増えるなって(笑)」と冗談を飛ばし、オープニングからスタジオを盛り上げました。

番組では、開幕5試合の大谷選手の成績を振り返ると、齋藤さんは「個人的には彼はスロースターターだと思っていて、4月はそれほどホームラン数が伸びない印象だったが、今季はすでに2本(※放送当時)。絶好調じゃないですか!ドジャースは昨季1番長く試合をしていたし、ましてや彼は肩を痛めている。こんなロケットスタートなんて相当調子が良いと思う」と後輩を称えました。

また、齋藤さんが“打者・大谷”と対戦する場合の“攻略方法”を徹底解説しました。まずは初球の入り方について、齋藤さんは「初球は限りなく甘いゾーンでストライクを取りたいが、そんなの許してくれるバッターじゃないので、僕はインハイを攻める。ここは大谷選手のファールないしは空振りゾーンで唯一の弱点」と第1球について言及。
その次は「初球よりも甘いボールを投げるわけにはいかないので、初球よりもボール1個分ぐらい上に投げる。そうするとたぶんファールになる」とした上で、「万が一見逃されたら変化球で足元を狙う。まともに対戦してもダメなので、大谷選手の目線をズラして1番良い形をとらせない狙いがある」と理論を熱弁。
そして、「もしカウントが2-1になったら余計な球を投げずに、もう1度初球よりもボール1個分ぐらい上を狙う。それでも決着がつかなかったらバックドアからストライクを入れにいく。インコースに目線があるので、アウトローで当たってもヒットにはならないはず」と、長年好成績を収めた齋藤さんの手の内を大公開。さらには「大前提として、初球よりも絶対に中に入れないこと。こういう攻め方じゃないと絶対アウトがとれないです!」と力説しました。

さらに、齋藤さんは今季からドジャースに移籍した佐々木朗希投手の本拠地初登板について、MLB投手の先輩としてアドバイスを送る一幕も。
2回途中でマウンドを降り、4四球を出して制球に苦しんだ佐々木投手へ、齋藤さんは「チャレンジャーなので、どんどん挑戦することが大事。ストライクゾーンから外れている間はどうにもなりません。失敗するなら、“ホンモノの失敗”をしないと次につながらない」とエール。そして、「彼はMLBの舞台と合っていて、ちょっとしたきっかけでグンと伸びると思う。大谷、山本という最高の教科書がチームにいるので、もっとコミュニケーションをとっていって欲しい」と語りました。


■笑顔弾けるロコ・ソラーレの強さの秘密を、“球界の元気印”杉谷拳士が取材!
 試合中とプライベートにそれぞれムードメーカーの存在が「永遠に話題を提供してくれる人がいる(笑)」
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また、3大会連続の冬季五輪メダル獲得が期待されるカーリングチーム「ロコ・ソラーレ」の強さの秘密を、元プロ野球選手の杉谷拳士さんが直撃。快進撃を続ける秘訣として、スキップの藤澤五月選手の“正確なショット”、鈴木夕湖選手と吉田夕梨花選手のコンビ“クレイジースイーパーズ”を、実演を交えて紹介しました。

さらに、ロコ・ソラーレの素顔を探るため、選手たち行きつけの飲食店でマル秘トークを炸裂。杉谷さんが「1番のムードメーカーは?」と問いかけると、試合中は吉田知那美選手、プライベートは鈴木選手という回答が。
この違いについて、吉田選手は「プライベートの夕湖は面白いことが降りかかっちゃって、永遠に話題を提供してくれる。何か起こしちゃう人っているじゃないですか(笑)」と説明した上で、「昨日捕まってなかった?(笑)」と鈴木選手にまつわる爆弾発言を投下。鈴木選手は「空港で荷物を受け取ろうとしたら、探知犬が来てすごく荷物をクンクンされて、空港の人に『ちょっとこっち来て』って…。もちろん無罪でした(笑)」と告白すると、杉谷さんは「スゴいこと起こしますね!」とツッコミを入れました。

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また、試合中の盛り上げ役を担う吉田選手は「試合中も楽しい方が良いけど、時にはイヤなことや悲しいこともある。杉谷さんは“日本の元気印”だけど、上手くいかなかった時はどうしてました?」と逆質問。杉谷さんは「野球はチームプレーなので、絶対に態度に出さないようにしてました。それが周りに伝染すると、チームがダメになってしまうので」と返し、「自分が守備をミスしたら、投手に『すまん!なんとか取り返すから!』と謝りに行く。代打出されたら、僕は『監督!なんで代打なんですか!チクショー!』とか言ってみたり(笑)。それでベンチが温かくなるのならいいのかなって思う」と杉谷さん流のムードづくりを披露しました。



■『ABEMAスポーツタイム』概要
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#80放送日時:3月30日(日)夜10時〜10時30分 
放送URL:https://abema.tv/video/episode/139-152_s10_p80
出演者:
【メインコメンテーター】
槙野智章
【コメンテーター】
齋藤隆
【進行】
西澤由夏

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