アーミー・ハマー、次期『バットマン』報道にコメント

2019年2月20日(水)16時30分 シネマカフェ

アーミー・ハマー

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先週、ベン・アフレックがジミー・キンメルのトーク番組に出演し、バットマン役を卒業したことを認めた。ベンはバットマンの単独映画を監督&主演する予定だったが、監督はマット・リーヴスが引き継ぎ、『The Batman』(原題)として2021年夏に公開されることが決定している。

そこで、注目されているのは「誰が次のバットマンなのか」ということだ。最も有力とみられているのが、10年以上前に企画が立ち消えになってしまったジョージ・ミラー監督の『Justice League: Mortal』で、バットマン役を務めるはずだったアーミー・ハマー。すでに交渉の最終段階に入っていると伝えられたアーミーだが、この件について「Yahoo!Movies」に「キャスティングに権限のある人たちから、『興味はあるか?』って聞かれていないし、脚本が仕上がったのかどうかも知らないんだ」と否定した。「製作が間近だとは思わないけど、いま確実に言えるのは、ぼくのこれからの都合を誰も聞いてきていないってことさ。すごく残念な話だけど」。

「The Wrap」によれば、ワーナー・ブラザースは、次期バットマンに46歳のベンよりもずっと若い俳優を希望しているという。アーミーは32歳だが、さらに若い俳優がキャスティングされる可能性が高いようだ。

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