窪田正孝がマシンガンぶっ放し、小栗旬が虫食らう!玉城ティナも出演『Diner』

4月25日(木)7時45分 シネマカフェ

『Diner ダイナー』(C)2019 映画「Diner ダイナー」製作委員会

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藤原竜也窪田正孝本郷奏多斎藤工小栗旬ら豪華俳優陣が集結した蜷川実花監督作『Diner ダイナー』。この度、殺し屋たちが次々登場する本作の予告編とポスタービジュアルが到着した。



殺し屋大集結! 異様な雰囲気漂う予告編公開
公開中の特報映像では、藤原さん演じる殺し屋専用の食堂<ダイナー>のオーナー、ボンベロのビジュアルのみの登場で、窪田さんら豪華殺し屋たちの配役やビジュアルなど全てが謎に包まれていた。

そんな中、今回到着した予告編では、ボンベロが“王”として君臨するダイナーと、そこに集まる最狂の殺し屋たちの姿が明らかに。


傷だらけの孤高の殺し屋・スキン(窪田さん)が豪快にマシンガンをぶっ放し、サイコキラー・キッド(本郷さん)は返り血を浴びながらエンピツを突き刺す…。さらに、“四天王”として組織に君臨するマテバ(小栗さん)はクワガタを口にし、残りの四天王、マリア(土屋アンナ)、無礼図(真矢ミキ)、コフィ(奥田瑛二)らが一同に集うピリピリムードの晩餐の様子も見られるほか、ぶっ飛んだ殺し屋たちが続々初登場している。


藤原竜也「僕以外、全員クレイジー」
また、ボンベロの華麗なアクションも本映像の見どころ。拳銃やナイフを手に立ち回るその姿は、いままで見たことのない殺し合いゲームの始まりを予感させる。

そんなボンベロを演じる藤原さんは「まず僕に凶器を持ってきちゃダメでしょ!」と笑いつつ、ほかの“殺し屋たち”の強烈さには「ボンベロが一番普通じゃん! って思いました。それくらい周りのキャラが濃すぎた! 僕以外、全員クレイジーです(笑)」とコメント。

アクションシーンについては「皆さん本当に力のある俳優さん達ばかりで、ここで1人やっつけた、この次またこいつがいたのか! と対峙する側としてはエネルギーも吸い取られました(笑)。非常に過酷な撮影ではありましたが、その分、見ごたえのあるシーンになっている」と苦労も明かしている。

物語の鍵を握る少女役に玉城ティナを抜擢
主要キャストで唯一発表されていなかった、物語の鍵を握るダイナーに売られた少女・オオバカナコ役も今回発表。演じるのは、モデルであり『わたしに××しなさい!』『地獄少女』と女優としても活動する玉城ティナ。

ある日、日給30万円の怪しいアルバイトに手を出したばかりに、殺される直前、ボンベロにウェイトレスとして身を買われ、彼女がダイナーに紛れ込んだことから、物語が大きく動き始めるという重要な役どころだ。


蜷川監督自らプロデューサー陣を説得し「ティナとなら心中できる」とまで言わしめ抜擢された玉城さん。本作では宙吊りにされたり、水浸しになったりと体当たりで挑戦している。今作に参加した玉城さんは「不安もありましたが、蜷川監督を信じ、藤原さんを背中を追いかけて、カナコとしての日々を必死に駆け抜けました」と撮影をふり返っている。

『Diner ダイナー』キャラクター紹介
ボンベロ/藤原竜也
【天才シェフ・元殺し屋!史上最狂のクズキャラ】
殺し屋専門のダイナー(食堂)に、王のように君臨する元殺し屋の天才シェフ。狂暴な殺し屋達からも一目置かれる絶対的な存在。


オオバカナコ/玉城ティナ
【ダイナーに身売りされた少女】
幼い頃に母に捨てられ、祖母に育てられた孤独な少女。闇の組織に殺されそうになったところを、ボンベロが営むダイナーにウェイトレスとして買われる。

殺し屋No.1:スキン/窪田正孝
【繊細な心と狂気を併せ持つ、傷だらけの孤高の殺し屋】
全身が凄まじい傷跡で覆われている凄腕の殺し屋。ボンベロの作るスフレに異常な執着心を持つ。実はボンベロしか知らない大きな秘密を抱えている。

殺し屋No.2:キッド/本郷奏多
【殺しを楽しむサイコキラー! その姿は子ども!?】
子どもがおもちゃで遊ぶように、おやつを笑顔でほおばるように“殺しを楽しむ”サイコキラー。幼い子どものような可愛らしい姿をしているが、仕事(=殺し)のために全身整形やホルモン注射を施した仮の姿。

殺し屋No.3:ブロ/武田真治
【筋肉美を惜しげもなく披露! ビエンヴェニーーーダ!】
筋肉自慢の荒くれ者でダイナーの常連。怪しいスペイン語を操り、4人組“ロス・チカーノス”としていつもバカ騒ぎをしている。

殺し屋No.4:カウボーイ/斎藤工
【カウボーイ姿のハイテンション野郎】
カナコが“運転するだけで即金30万円”という怪しいバイトで出会った男。あめ玉をなめながらカタコトの英語で叫びまくる。

殺し屋No.5:ディーディー/佐藤江梨子
【運転には激辛!? カウボーイの女】
ど派手な化粧と服装でカウボーイと共にカナコの前に現れた女。

殺し屋No.6:ブタ男/金子ノブアキ
【カナコをダイナーに売りとばした張本人】
カナコをボンベロのダイナーに売り飛ばした組織の男。ブタのマスクを被った不気味な容姿が特徴的。

殺し屋No.7:マテバ/小栗旬
【最狂の四天王、頭脳明晰!昆虫を寵愛する男】
スキンが仕えるボスで、組織内の東のトップ。容姿端麗&頭脳明晰な殺し屋。美しいものを好み、特に美しい昆虫を寵愛する。

殺し屋No.8:マリア/土屋アンナ
【最狂の四天王、麗しい容姿に、容赦のない殺し!】
組織内の西のトップ。着物姿で華麗な美脚を披露し、美しさと裏腹に容赦のない殺しを行う。口癖は「ぶっ殺す」。

殺し屋No.9:無礼図(ブレイズ)/真矢ミキ
【最狂の四天王、男装の麗人】
組織内の北のトップ。常に男物のスーツを着用する男装の麗人。ボンベロが自分の側に付かないと悟った瞬間、その態度を豹変させる。

殺し屋No.10:コフィ/奥田瑛二
【最狂の四天王、筋一つないつるつるミカン大好き】
組織内の南のトップ。一見すると物静かな老紳士だが、大好きなつるつるミカンにたった一筋でも白い筋が残っているだけで、躊躇なく部下を撃ち殺す生粋の殺し屋。

殺し屋No.11:菊千代
【ボンベロとタッグを組む最強の相棒・ブルドッグ】
ボンベロをして「俺が知る中では最高にタフな奴だ! 殺すのに何の躊躇もない!」と言わしめる最強の相棒。大好物はいちご。

『Diner ダイナー』は7月5日(金)より全国にて公開。

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