佐野勇斗、国境の“フェンス”越えて想い届け!『小さな恋のうた』第2弾予告

2019年5月9日(木)12時30分 シネマカフェ

『小さな恋のうた』(C)2019「小さな恋のうた」製作委員会

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世代や性別を超えて愛され、歌われ続ける「MONGOL800」(モンパチ)の名曲から生まれた映画『小さな恋のうた』。この度、佐野勇斗森永悠希、山田杏奈、眞栄田郷敦、鈴木仁らの熱い思いが込められた第2弾予告映像が公開された。



本作がオールロケを敢行した沖縄で4月に開催されたプレミアイベントにて、「MONGOL800」後押しの元、鮮烈メジャーデビューが決まった「小さな恋のうたバンド」(通称:ちい恋バンド)。5月2日(木・祝)には「はいさい FESTA2019」で敢行した初ライブで集まった観客1,000人を熱狂させ、同日に先行配信が開始した「小さな恋のうた」はLINE MUSIC リアルタイムランキングで1位を獲得するなど話題に。さらにはニッポン放送でパワープレイされる「優秀新人」にも選ばれたことが明らかになった。


そしてこの度、5月22日(水)にはCDデビューも決まっている彼らのパワフルな楽曲に彩られた、よりストーリーに迫る第2弾予告映像が公開。沖縄の小さな町で結成された高校生バンドが東京のレーベルからスカウトを受け、プロデビューが決まり、喜びの絶頂で盛り上がる様子から始まっている。


だが、包帯の巻かれた誰かの手と道路に座り込んだ亮多(佐野勇斗)を映し出すシーンを皮切りに、物語は一転、亮多と航太郎(森永悠希)が掴み合いの喧嘩をする様子や、壊れたギターの横で頭を抱える舞(山田杏奈)など、高校生たちが壁にぶつかり苦悩する様子が映し出されていく。


慎司(眞栄田郷敦)の「友達どころじゃねえんだよ、俺たち。バンドだったんだよ!」という強い想いのこもった言葉や、大輝(鈴木仁)がこぶしを力強く突き出すシーンもあり、最後には彼らが背中を押されるように、前向きにステージに立つ姿が描かれている。


また、日本とアメリカ、フェンスという国境で隔てられた2つの“国”が存在する沖縄を舞台に、フェンスの向こうの米軍基地に住む少女(トミコ・クレア)との交流のシーン、いま現在のリアルとも重なるシーンなど、沖縄の等身大の姿と共に、お互いの想いをぶつけ合い、やがてそれがメロディーとビートに乗って大きな“叫び”となって響き渡っていく様から、青春映画にはとどまらず、深く強いメッセージが込められた作品であることも伝わってくる。


4月17日に解禁された本予告第1弾は、わずか1週間で30万視聴を記録(東映公式YouTubeチャンネルのみ)しており、今回も注目を集めそうだ。

『小さな恋のうた』は5月24日(金)より全国にて公開。

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