まさかのアッセンブル!トム・ホランド×クリス・ヘムズワース、特別対談が実現!

2019年6月11日(火)22時31分 映画ランドNEWS

パリ島で行われた『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』と『メン・イン・ブラック:インターナショナル』のファン・イベントで、トム・ホランドとクリス・ヘムズワースとのスペシャル対談が実現した。



向かい合って席に着いたトム・ホランドと、クリス・ヘムズワースはこれまで何度も会っているにも関わらず初対面かのような挨拶で幕を開ける。「トム…ヒドルストン?」とのソーの弟・ロキを演じた“トム違い”の俳優の名前で揺さぶりをかけるクリス・へムズワースの先制パンチに「そうだよ。」と動揺の色を隠せないトム・ホランド。すでに戦いは始まっていたのだ。


いっきに勝負に出るクリス・へムズワースは『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』に「なぜ、ソーは出てこなかった?」との問いに、トム・ホランドは「アベンジャーズの中心人物のキャラクターしか出られないんだ。ロバート・ダウニー・Jr.の代わりになる人しか」と、ソーを暗にディスるまさかの返答でカウンターパンチをお見舞いし、顔をしかめるクリス・へムズワース。徐々に、自分のペースを戻しつつあるトム・ホランドは、ここぞとばかりに『アベンジャーズ/エンドゲーム』時のソーの体型について言及するが、「オスカーを意識してガタイを大きくしていたよ。」とクリス・へムズワースは余裕の返しを見せる。


しかし、「世界中で1番好きな役者は誰?」との問いかけに、「リアム・ヘムズワース」とトム・ホランドのまさかすぎる回答に思わず吹き出したクリス・へムズワース。「ヘムズワース家からは他にいる?」と食い下がるも、「ルーク・ヘムズワース」、「インディア・ヘムズワース」と、決して“お目当て”の名前を出さない連続攻撃で、圧倒するまさに見るものをくぎ付けにする爆笑必至のやり取りを展開するスペシャル対談映像はファンならずとも楽しんで見てしまうに違いない。


そんなやりとりを披露する仲睦まじい2人は、2016年に公開された『白鯨との闘い』で初共演を果たしており、その後、世界中で社会現象を巻き起こしたアベンジャーズシリーズの『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』『アベンジャーズ/エンドゲーム』で再会。スパイダーマンと、雷のパワーを操る破天荒な神様・ソーとして、地球を襲う脅威にともに立ち向かった。


さらに、クリス・ヘムズワースが自身のInstagramで、スパイダーマンのフィギュアを「彼は子どもだから、ころんじゃうね」と指で小突き倒した動画を掲載した際には、トム・ホランドも動画で反撃。ソーのフィギュアを小さなハンマーで弾き飛ばすなど、SNSを通じてじゃれ合う2人の姿が大きな話題となった。また、2019年6月1日(土)に23歳の誕生日を迎えたトム・ホランドに対し、クリス・ヘムズワースは「お誕生日おめでとう。ビッグレジェンド」とメッセージを送っており、「アベンジャーズ」シリーズの撮影が終了しても、彼ら深い絆が生まれていることがよくわかる。


映像の最後では、かつては世界を救うためともに戦う仲間だったが、今は互いの作品のヒットを祈るよきライバルとなったトム・ホランドとクリス・ヘムズワース。6月14日(金)公開の『メン・イン・ブラック:インターナショナル』について、「観た人はみんな一番好きな映画だって言ってくれてる」とのコメントに対して、「誰が観たの?」とトム・ホランドからの質問に「批評家のアベンジャーズをアッセンブルした」とジョークも忘れないクリス・ヘムズワース。一方で、『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』について「どう?」と尋ねられたトム・ホランドも「大したことないよ。アクションは今まで以上、映画史上最高の瞬間の続きって感じ」と誇らしげに語っている。



映画『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』は6月28日(金)より世界最速公開/映画『メン・イン・ブラック:インターナショナル』は6月14日(金)より日米同時公開


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