『クリード』続編が2019年1月に日本上陸!特報で“ドラゴ”の名を背負う宿敵が登場

6月22日(金)12時0分 映画ランドNEWS

クリード

映画『クリード2』が、2019年1月11日(金)より日本公開されることが決定。特報が解禁となった。


クリード


解禁された予告編は、カウンターパンチを食らったアドニスがリングに倒れ込む衝撃的なシーンで幕をあける。場面は一転して病室へ。呼吸器をつけてベッドに横たわるアドニスを、「あなたが勝ったのよ、分かる?」と妻となったビアンカが見守っている。「俺は過去の人間だが、お前には未来がある」エイドリアンの墓前でアドニスに対する想いを語るロッキーの声に重なって、新たな家族の誕生に歓喜するアドニスと妻の姿が映し出される。


本映像のハイライトは、アドニスとロッキーの前に現れる最強の挑戦者だ。今回の試合に脅威を感じるロッキーは、「お前と違って“あの男”は捨て身で来る」と警告するが、アドニスは「やると決めた」と一歩も引かない。「そう言ったお前の親父は俺の腕の中で死んだ。あの男は危険すぎる」と父の死までも持ち出したロッキーに反発するアドニス。偉大なるチャンプとして君臨したアポロのDNAを受け継ぐアドニスは、その大きなプレッシャーを跳ね飛ばすために厳しいトレーニングに励む中、ビアンカが「自信を持っていいのに」と優しく励ます。


一方で、、養母のメアリー・アンは「父さんの雪辱を果たしたい」という息子の決意に対して「自分が勝ちたいだけ」だと厳しく言い放つ。そして家族の様々な想いが重なる中、遂に運命の試合を迎えたアドニスの前に現れた最強の挑戦者は“ドラゴ”の名を背負うヴィクトル。アポロが友に代わって命を奪われた『ロッキー4/炎の友情』から33年、今、偉大な父アポロを超えるために、そして愛する家族のために、アドニスとロッキーの新たな戦いのゴングが鳴リ響く。己が戦う意味を知ったとき、『ロッキー』の伝説はもう一つの<答え>にたどり着く。


出演は、主人公アドニスを『クリード チャンプを継ぐ男』、『ブラックパンサー』と話題の大作への出演が続くマイケル・B・ジョーダン、ロッキー役を引き続きシルベスター・スタローンが務める。さらに宿敵イワン・ドラゴをドルフ・ラングレン、その息子にして今作の対戦相手ヴィクトル・ドラゴにはフローリアン・ムンテアヌが起用された。また、前作同様、ビアンカ役のテッサ・トンプソン、養母役のフェリシア・アシャッドらが顔を揃える。


監督は『ブラックパンサー』を世界的な大ヒットに導いた前作監督のライアン・クーグラーから、今作は次世代の若き才能に託すべきだと考えたスタローンによって大抜擢された新鋭スティーブン・ケープル・Jr.にバトンタッチされた。



映画『クリード2』は2019年1月11日(金)より日本公開


©2015 METRO-GOLDWYN-MAYER PICTURES INC. AND WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.


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