新海誠監督『天気の子』第44回トロント国際映画祭スペシャル・プレゼンテーション部門に出品が決定

7月24日(水)16時41分 映画ランドNEWS

新海誠監督の新作映画『天気の子』が、第44回トロント国際映画祭のスペシャル・プレゼンテーション部門に出品が決定した。


天気の子


7月19日(金)に448スクリーンにて全国公開され、初日からわずか3日間で興行収入16億を突破し、『君の名は。』(2016年8月26日(金)公開/興収250.3億円)対比で128.6%を記録。満足度は93.2%と非常に高く、「週末興行ランキング」「ぴあ映画初日満足度調査」でも堂々1位を獲得。例年以上に大作が集う夏休み映画のNo.1はもちろん、またしても新たな金字塔を打ち立てることが期待できる大ヒットスタートを切った。


公開前から140の国と地域での配給が決定するなど、世界中から大きな注目と期待を集める本作。この度、第44回トロント国際映画祭のスペシャル・プレゼンテーション部門に出品が決定した。トロント国際映画祭(開催:9月5日〜9月15日)は1976年より開催され、世界最大級の映画市場である北米にとって欠かせない映画祭に成長し、例年300本以上の作品が上映される。ベルリン国際映画祭、カンヌ国際映画祭に次ぐ規模の来場者数32万人を集める、北米最大の映画祭だ。


また、米アカデミー賞の前哨戦として広く知られ、最高賞となる観客賞は観客の投票によって決定し、近年では観客賞を受賞した『ラ・ラ・ランド』(16年)『グリーンブック』(18年)などが米アカデミー賞を受賞。『天気の子』が選出されたのは、昨年は『万引き家族』も出品された、世界を代表する映画作家の作品を集めた「スペシャル・プレゼンテーション部門」で、最高賞である観客賞の選考対象となる。2003年には北野武監督の『座頭市』が観客賞を受賞しているが、本映画祭にアニメーション作品が選出されるのは珍しく、邦画としてはジブリ作品以来となり、直近の出品作品は宮崎駿監督の『風立ちぬ』(13年)がある。




映画『天気の子』は全国東宝系にて公開中


(C)2019「天気の子」製作委員会


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