「この世界の片隅に」原作者・こうの史代氏、“ゴッドマーズ発言”でお詫び 「食わず嫌いせず見ておくれ、と言いたかった」

8月9日(木)15時19分 BIGLOBEニュース編集部

画像は双葉社ホームページのスクリーンショット

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「この世界の片隅に」の原作者・こうの史代氏が投稿したとみられる、TVドラマ版は「六神合体ゴッドマーズよりは原作に近い」とのコメントが物議を醸している。これを受け、こうの史代氏とみられる人物は、再びネット掲示板に現れ釈明した。


こうの史代氏のファンが集まり本人も「こうの史代」として月に1回ほど投稿しているとみられるネット掲示板に9日、再びコメントが投稿された。こうの氏はまず、以前から「映像化が、新しい解釈を足して『別物』になるのはむしろ心強いし有難いです」と自身のスタンスを説明。「六神合体ゴッドマーズ」を引き合いに出したことについては、こうの氏の世代では人気作品のため、けなすつもりはなかったという。その上で、原作から変わることが不安だという人に対して、「そこまで違っているわけではないので、食わず嫌いせず見ておくれ、と言いたかった」と真意を明かし詫びた。


放送当初から原作漫画との違いが指摘されている実写ドラマ版に対し、こうの史代氏とみられる人物は以前の投稿で、「わたしはいちおう毎回、脚本を見せて貰ってチェックしているのですが、直してもらえるとは限らないみたいです」と説明。ただし、脚本家がどう展開させたいのかわからないこと、文字だけではわからない部分もあることから、「あんまり強くは言っていません」としていた。また、原作からの改変については、「でも大丈夫…『六神合体ゴッドマーズ』よりは原作に近いんじゃないかな!?」とコメントしていた。


BIGLOBEニュース編集部 BIGLOBEニュース編集部RSS

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