中上貴晶などMotoGPライダーが、公式テストを前にタイの首都バンコクを訪問

2月15日(木)11時37分 AUTOSPORT web

 タイ・ブリーラムのチャン・インターナショナル・サーキットで行われるMotoGPクラス公式テストを控え、2月14日に中上貴晶をはじめとするMotoGPライダーたちがタイの首都バンコクを訪れ、タイの文化に触れた。


 MotoGP公式テストは2月16日から3日間にわたり行われる。その開催地、タイ・ブリーラムのチャン・インターナショナル・サーキットは2018年から新たにMotoGPカレンダーに加わったコースだ。


 今回、バンコクを訪問したのは中上(LCRホンダ・イデミツ)とチーム・スズキ・エクスターのふたり、アレックス・リンス、アンドレア・イアンノーネ。さらにヨハン・ザルコ(モンスター・ヤマハ・テック3)、ジャック・ミラー(アルマ・プラマック・レーシング)も加えた5名だ。

ツアーガイドによる観光では、寺院の歴史などの説明を受けた
ツアーガイドによる観光では、寺院の歴史などの説明を受けた


 ライダーたちはまずタイの寺院で、『暁の寺』という意味の名をもつワット・アルンを観光。その後もツアーガイドからバンコク各所にある寺院の説明を受けたり、イタリアの建築家によって設計し1925年に建てられた首相官邸などを訪れた。

サーキット以外の場所で東南アジアの風を感じたライダーたち
サーキット以外の場所で東南アジアの風を感じたライダーたち


 また、タイのプラユット・チャンオチャ首相にも謁見。首相はライダーたちに敬意を表しつつも安全性についても奨励した。ライダーたちからサイン入りのヘルメットをプレゼントされると、その返礼としてサーキットでのお守りとしてチャームを贈呈。ライダーたちの安全を祈念した。


 タイのチャン・インターナショナル・サーキットで行われるMotoGPクラス公式テストは、2月16日11時30分にスタートする。


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