日本サッカー協会、ドイツサッカー連盟とパートナーシップ協定を再締結

2018年3月13日(火)16時3分 サッカーキング

日本サッカー協会が、ドイツサッカー連盟と協力 [写真]=Getty Images

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 日本サッカー協会(JFA)は12日、ドイツサッカー連盟(DFB) とパートナーシップ協定を再締結したことを発表した。

 同連盟とは2011 年 6 月にパートナーシップを締結以来、様々な分野で協力関係を築いている。指導者養成事業の協力分野を拡大した今回の再締結により、両者の関係をさらに強固にし、両国のサッカー発展のため、積極的に相互協力を図っていく予定だという。なお、協定期間は調印日から2年間となっている。

 今後は<1>指導者養成、<2>JFA 指導者ライセンスコースの改善及びインストラクター能力向上へのアドバイス、<3>代表チームのマネジメント、<4>ユース育成、<5>グラスルーツ、<6>アドミニストレーション、<7>キャンプ、交流試合(各カテゴリー代表チーム)、<8>マーケティング&コンサルティングといった分野で、サッカーの促進を目的とした各種交流および知識共有を行っていく。

 JFAはこれまでイングランド、スペイン、デンマーク、フランス、南米サッカー連盟、また、台湾、香港、イランなど21の協会・連盟とパートナーシップ協定を締結している。

サッカーキング

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