【ONE】秒殺一本勝ちの青木真也 「こんな穏やかな試合はなかった」 今後について言及「今年は...」

2025年3月23日(日)18時55分 スポーツニッポン

 格闘技の「ONE172」が23日、さいたまスパーアリーナで行われた。ONEで最後の試合と公言する青木真也(41)は元ONEライト級世界王者のエドゥアルド・フォラヤン(41=フィリピン)と対戦した。

 青木は試合開始からタックルに行くとその後、寝技に引き込み、そのまま左腕を十字固めに決めて一本勝ちした。わすか53秒で勝利した青木は試合後、インタビュールームでは「僕も戦う状態でなかったが、フォルランも戦う状態ではなかった」と苦笑い。試合には「こんなに穏やかなMMAの試合はない。穏やかな試合だった」と振り返った。

 今後については「ONEを辞めるのか、選手を辞めるのかちゃんと考えたい」とした上で「チャトリには感謝している。チャトリが僕の(引退の)道を作れるのか。作れるならONEで辞めてやる。できないならONEではない」と別の花道を見つけるという。さらに「今年はプロレスで活躍したい」とプロレスに専念することを示唆。ONEで最後の試合がフォラヤンには「ONEで最初のスイッチをつくったのはフォルランと自分だと思う。あいつがいたからやってこれた。あいつはフィリピンを背負い、僕は日本を背負ってきた」とプライドを見せていた。

スポーツニッポン

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