リーグ3連覇を狙う関学大が開幕戦勝利 初スタメンの4番・高嶋奨哉が2打点「ヒットが出てよかった」
2025年4月5日(土)13時39分 スポーツニッポン
◇関西学生野球春季リーグ 第1節1回戦 関学大11—0京大(2025年4月5日 わかさスタジアム京都)
リーグ戦3連覇を狙う関学大が開幕戦を制した。
初回に2四球で得た無死一、二塁から犠打失策で先制。さらに「4番・三塁」でリーグ戦初先発の高嶋奨哉内野手(4年=智弁和歌山)の二塁ゴロの間に2点目を挙げた。
「(先発4番は)意識はしていなかったんですけど、試合が始まるとちょっと緊張しました」
高嶋は3—0の5回1死二、三塁から左前適時打を放ち、計2打点で勝利に貢献。「勝負どころでの1本に集中して打席に入った。ヒットが出てよかった。自分がどっしり構えて、チームを勝たせるという意識を持って臨みたい」と意気込んだ。
祖父は智弁和歌山の高嶋仁名誉監督で、自身も同校OB。後輩たちの選抜大会準優勝には「テレビで見て応援していました。後輩たちが頑張っていたので自分も負けられない」と刺激になった様子だった。