「史上最高のW杯になった」FIFA会長、残り2試合の今大会を総括

7月14日(土)10時7分 サッカーキング

FIFA会長のジャンニ・インファンティーノ氏 [写真]=Getty Images

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 国際サッカー連盟(FIFA)のジャンニ・インファンティーノ会長が、2018 FIFA ワールドカップ ロシアが「史上最高のワールドカップになった」と話した。イギリスメディア『スカイスポーツ』など複数メディアが13日に報じている。

 ロシアワールドカップは3位決定戦と決勝戦の2試合を残すのみ。FIFA会長のインファンティーノ氏はワールドカップ閉会前の記者会見に出席すると、今大会を総括した。

「2年前、これ(ロシアワールドカップ)は今までで最高のワールドカップになるだろうと言っていたが、今日はもっともっと確信を持って言える。これは史上最高のワールドカップだ」

 また、インフラ整備なども含め、ロシア政府やウラジーミル・プーチン大統領、組織委員会などにも感謝の言葉を述べた後、開催国ロシアについて「ロシアに対しての世界からの見方は変わっただろう。ここにいるだれもが、ロシアは人々を歓迎してくれる温かい国だと気づいたと思う」と評価した。

 最後にはワールドカップのボランティアに参加してくれた人々に「温かい心と笑顔に感謝している」と言葉を送った。

 ロシアワールドカップはフランス代表とクロアチア代表による15日の決勝戦で閉幕する。

サッカーキング

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