「もう我慢できない」日本に”連戦連敗”のブラジルがSNS上で“対抗心”むき出し サッカー、柔道、スケボーで辛酸 バレー女子の行方は【パリ五輪】

2024年7月30日(火)12時10分 ココカラネクスト

ブラジルはなでしこジャパンに敗れて辛酸を嘗めた(C)Getty Images

 ブラジルでは、日本はSNS上で天敵として扱われているようだ。

 ブラジルのメディア『techtudo』は「オリンピックの各種目でブラジルと日本が激闘を繰り広げた」とし、柔道、スケートボード、サーフィンの争いでブラジル代表の選手が日本代表の選手にいずれも敗れたことを紹介している。

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 記事では、スケートボードの男子ストリートで堀米雄斗が金メダルを獲得し、ブラジルのケルビン・ヘフラーが6位に終わったことや、柔道では3位決定戦でラファエラ・シウバが舟久保遥香に敗れて銅メダルを獲得できず、サーフィンでもフィリペ・トレドが稲葉玲王に敗れたことを伝えている。

 さらには7月28日、サッカー女子の戦いでも、ブラジルはグループステージ第2戦で、なでしこジャパンに1-2で敗れている。同じ日には、スケートボード女子ストリートの決勝でブラジルのライッサ・レアウが、金メダルを獲得した吉沢恋、銀メダルの赤間凜音を上回ることができず、銅メダルに終わっている。男子柔道66キロ級決勝でも、ウィリアン・リマが阿部一二三に敗れた。

 SNS上では、「もう我慢できない」「サッカーでも日本、スケートボードでも日本、柔道でも日本、くたばれ日本」といった怒りの声や、「日本は大きな代償を払うことになるだろう」と日本への対抗意識を燃やすユーザーが声を上げていた。

 8月1日にはバレーボール女子の1次リーグB組第4試合で、日本とブラジルが対戦する。日本は初戦にポーランドと戦って敗れているだけに、1次リーグ突破のために何とか五輪初白星をつかみたい。果たしてこの一戦の行方はどうなるのか、ブラジル、日本両国の間で俄然注目が集まりそうだ。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

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