鎌田大地のセリエA移籍は破談に…ジェノアは標的変更で2選手と合意か

8月5日(月)17時24分 サッカーキング

鎌田(中央)の獲得を断念したジェノアはサポナーラ(左)、シェーネ(右)と合意か [写真]=Getty Images

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 ジェノアはフランクフルトに所属するFW鎌田大地の獲得を断念したようだ。4日にイタリアメディア『pianetagenoa』などが伝えている。

 昨シーズン、ベルギーのシント・トロイデンで公式戦36試合出場16ゴールを記録した鎌田は今夏にフランクフルトへ復帰。ジェノアは同選手の獲得を目指し、一部メディアではクラブ間合意に達したとも報じられていた。しかし、鎌田がプレシーズンマッチやヨーロッパリーグ予選で好プレーを見せたことと、フランクフルトの補強が思うように進んでいないこともあり、交渉は頓挫した模様だ。

 そして今回の報道によると、ジェノアはターゲットをフィオレンティーナのイタリア人MFリッカルド・サポナーラに変更し、買い取りオプション付きのレンタル移籍で合意。これにより、鎌田の獲得からは撤退するという。

 また、イタリア紙『コリエレ・デッロ・スポルト』は、ジェノアがサポナーラに加えてアヤックスに所属するデンマーク代表MFラセ・シェーネの獲得も決めたと報道。同選手とは1年の延長オプションが付随した2年契約を締結したと伝えている。

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