井手口陽介がガンバ大阪へ完全移籍! 宇佐美貴史に続き復帰が決定

8月5日(月)18時13分 サッカーキング

ガンバ大阪復帰が決まった井手口 [写真]=Getty Images

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 ガンバ大阪は5日、チャンピオンシップ(イングランド2部)のリーズからMF井手口陽介を獲得したことを発表した。井手口にとって約1年半ぶりのG大阪復帰となり、背番号は「15」に決まった。

 移籍にあたり、井手口はG大阪の公式HPにて以下のようにコメントしている。

「ガンバ大阪でプレーする事になりました。ガンバに戻って来れてすごく嬉しいですし、とても光栄です! また一から挑戦する気持ちで自分の出来ることを精一杯ピッチの上で表現して、チームの為に全力で戦いたいと思います。サポーターの皆さんよろしくお願いします」

 井手口は1996年生まれの22歳で、ガンバ大阪の下部組織出身。高校2年生ながら2014年に“飛び級”でトップチームに昇格し、2015年4月にJ1デビューを果たした。2016年のJリーグYBCルヴァンカップではニューヒーロー賞を受賞。また、同シーズン終了後のJリーグアウォーズでは、Jリーグベストヤングプレーヤー賞にも輝いた。2017年は明治安田生命J1リーグで30試合出場4得点を記録。昨年1月、リーズへの完全移籍が決定した。

 リーズへの加入後、2017−18シーズンはリーズからクルトゥラル・レオネサ(リーガ・エスパニョーラ2部)へレンタル移籍。しかし、思うように出場機会を得ることができず、リーグ戦5試合の出場にとどまった。

 昨年8月にブンデスリーガ2部のグロイター・フュルトへレンタルで加入すると、デビュー戦となったホルシュタイン・キール戦で移籍後初ゴールを挙げ、新天地で好スタートを切った。しかし、9月30日に行われたブンデスリーガ2部第8節のディナモ・ドレスデン戦で右ひざの後十字じん帯を断裂する大ケガを負うと、今年1月には右ひざの半月板を損傷するなど、長期離脱を強いられた。だが、5月6日に行われた第32節ケルン戦で途中出場し、218日ぶりとなる公式戦復帰を果たしていた。

サッカーキング

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