ベッテル「消火器の故障で走行時間をロスした」:フェラーリ F1メキシコGP金曜

10月28日(土)16時45分 AUTOSPORT web

 2017年F1メキシコGPの金曜、フェラーリのセバスチャン・ベッテルはフリー走行1=5位/2=4位だった。ベッテルはFP2のロングランの途中でコクピット内の消火器のネジが緩み、“爆発”したとして、ピットに戻らなければならず、走行時間を幾分ロスした。


■スクーデリア・フェラーリ

セバスチャン・ベッテル フリー走行1=5位/2=4位

 今日は100%順調にいったとはいえないね。走行の途中で消火器が壊れた。初めは燃えているような感じで、その後すごく冷たくなったので、ピットに戻らざるを得なかった。それによって失った時間は取り戻すことができなかった。


 1周の距離が短くてトラフィックが多くなるのは、理想的な状況ではないね。それにマシン、ブレーキ、すべてのコンポーネントを冷やすことが難しいトラックなので、誰かの後ろで引っ掛かったら最悪なんだ。トラフィックの前に出て、自分のペースをキープしたい。


 ここでは温度を低く抑え続けることが簡単ではなく、それを一番うまくやれるドライバーが一番力強いペースを発揮できるだろう。マシンは速いから、あとは正しいバランスを見つけることが重要だと思う。


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