徳島が3選手を獲得…岐阜のシシーニョ&大本、水戸の内田が完全移籍

12月26日(火)17時22分 サッカーキング

(左から)徳島への完全移籍が決まったシシーニョ、大本、内田 [写真]=Getty Images

写真を拡大

 徳島ヴォルティスは26日、FC岐阜よりMFシシーニョとDF大本祐槻、水戸ホーリーホックよりMF内田航平の完全移籍加入が内定したことを発表した。3選手はいずれも来年1月に行われるメディカルチェック後に正式契約となる。

 シシーニョは現在31歳。オサスナ(スペイン)などでのプレーを経て、今季より岐阜に加入した。2017明治安田生命J2リーグでは39試合出場0得点の成績。同選手は岐阜のクラブ公式HPでコメントを発表。別れの言葉を送っている。

「今年1年、ありがとうございました。毎試合、応援をしていただきパワーをもらいましたし、岐阜での生活は故郷にいる感覚で過ごすことができました。岐阜県の皆様とFC岐阜に関わる全ての皆様のサポートに感謝します。私は、岐阜の皆さんのことを決して忘れません」

 また、新天地となる徳島には、クラブ公式HPを通じて以下のようにメッセージを寄せている。

「はじめまして、FC岐阜から移籍してきましたシシーニョです。このたび、徳島ヴォルティスに加入出来ることを幸せに思います。新しい仲間たちと早く練習を始められることを楽しみにしています。日本で有数の魅力的なフットボールをするクラブのメンバーとなれることを嬉しく思います。応援よろしくお願いします」

 一方、大本は現在23歳。野洲高校から阪南大学を経て今季より岐阜に加入した。ルーキーイヤーはJ2リーグ戦全42試合に先発出場し、4得点を挙げている。同選手も岐阜のクラブ公式HPでコメントを発表。クラブへの感謝を綴った。

「この度FC岐阜を退団し、徳島ヴォルティスに移籍することになりました。無名の僕を温かく迎えてくれたFC岐阜に本当に感謝の気持ちでいっぱいです。大木監督をはじめ、スタッフ、仲間、サポーター、FC岐阜に関わる方々との出会いがありました。そこでのたくさんの経験により、僕は人間的にもサッカー選手としても成長することができましたし、サポーターが背中を押し続けてくれた結果、今年1年間戦い抜くことができました。また帰ってきてほしい。そう思われるような選手になれるようにこれからも頑張っていきます。1年間という短い間でしたが、本当にありがとうございました」

 そして、移籍先の徳島には以下のようにコメントしている。

「この度、徳島ヴォルティスに加入することになりました大本祐槻です。自分の特徴であるスピードと果敢なオーバーラップを武器に、徳島ヴォルティスのJ1昇格に貢献できるように全力で頑張っていきます。応援よろしくお願いします」

 また、水戸から加入する内田はプロ6年目の現在24歳。正智深谷高校を卒業後、2012年に水戸でプロキャリアをスタートさせた。今季はJ2リーグ戦で36試合出場2得点の成績。通算ではJ2で150試合に出場し、4得点を挙げている。同選手は水戸のクラブ公式HPでコメントを発表。思いの丈を綴った。

「プロサッカー選手になって6年、すべてを学ばせてもらったこのチームには本当に感謝しかありません。また、いつも近くで応援してくれたファン・サポーターのみなさん、本当にありがとうございました!これからもチームは違いますが応援してくれたらすごく嬉しいです。6年間本当に幸せでした!」

 なお、徳島のクラブ公式HPには以下のようにメッセージを寄せている。

「今まで積み上げてきた事全てを徳島ヴォルティスのJ1昇格のために捧げたいと思います!これから一緒に頑張っていきましょう!」

サッカーキング

「移籍」をもっと詳しく

「移籍」のニュース

BIGLOBE
トップへ