旅先でお土産をほとんど買わない男性→思わず手が伸びた“あるもの”が100万表示「凄い発想」「斜め上行き過ぎww」
2025年4月2日(水)21時0分 ねとらぼ
黒いかごの中に入っていたのは……
●これはちょっと欲しいかも……
投稿者は、旅情・郷愁探訪家の「一人旅研究会」こと栗原悠人さん。過去には宮城県の鳴子温泉で撮ったこけしのポストが話題になりました。
今回注目を集めたのは、青荷温泉のお土産コーナーで110円で販売されているという“じゃがいものぬいぐるみ”です。普段旅先でお土産を買うことはほとんどないという栗原さんですが、これだけは「可愛すぎて訪問するごとに連れて帰ってる」といいます。
3つ並んだじゃがいもはそれぞれ異なる見た目をしており、皮付きの茶色っぽいものや皮をむいた状態のようなものも。ころんとしたフォルムがなんともかわいらしいですね。
こちらはお土産コーナーで黒いかごの中に入って置かれており、栗原さんは「じゃがいも、カゴの中に仲間と一緒に待ってた。可愛い。手のひらサイズなので、気づくと手に持ってむにむにしちゃう」とじゃがいもたちの佇まいにキュンとしているようです。
本来は硬いじゃがいもですが、ぬいぐるみはもちろんふわふわ。親指、人差し指、中指の3本でつまめるサイズ感で、実際にぷにぷに触っている動画も公開しています。手触り良さそう!
なお栗原さんによると「前回行った時は、会計の方が、『売り物になってたんですね?!』ってびっくりされていたので、あまり売れてないのかもしれません」とのこと。ですがこれは見つけたら買ってしまいそうです……!
●「カワイイ」「欲しい」の声が続出
じゃがいもぬいぐるみに、Xユーザーからは「絶対買ってしまう笑」「欲しいかもw」「じゃがいものぬいぐるみという存在を初めて知った。なんかカワイイ」「じゃがいもを縫いぐるみにするなんて着眼点が斜め上行き過ぎてて……好きキューン……私も多分買ってしまうと思いますwww」「じゃがいもの……縫いぐるみ……ですか? 凄い発想ですね!」などの声が寄せられています。
栗原さんはXの他、InstagramやYouTubeチャンネル「一人旅研究会」、TikTokでも旅情や郷愁あふれる写真を公開中です。
画像提供:一人旅研究会さん