シャツの黄ばみは防げる! 洗濯前にできるひと工夫に「知らなかった」「なるほど」
2025年5月16日(金)18時0分 grape

※写真はイメージ
しっかり洗濯してもなかなか取れない、白シャツの『黄ばみ』に頭を抱えていませんか。シャツの黄ばみは目立ちやすく、清潔感が損なわれてしまいます。
黄ばみを『落とす方法』に目が向きがちですが、付かないように『予防すること』も大切です。
白シャツの襟や袖口をきれいに保ちたい人は、株式会社島忠(以下、島忠)のウェブサイトで紹介している、『黄ばみの予防法』を試してみましょう。
これで白いまま!黄ばみ防止策

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島忠によると、黄ばみの予防にはあるアイテムが効果的なのだそう。それぞれ見ていきましょう。
ベビーパウダー
シャツの黄ばみ対策には『ベビーパウダー』が役立ちます。
襟元や袖に、ベビーパウダーを付けておきましょう。ベビーパウダーは赤ちゃんの汗を吸収し、肌荒れを防ぐアイテム。肌に優しいだけではなく、汚れを防止できる優れものです。
島忠 ーより引用
濃い色のシャツに付けると、白い粉が目立ってしまうので、『薄い色のシャツ』に使いましょう。
アイロン用のり
アイロン用ののりも、黄ばみ防止に効果があります。
ベビーパウダーとは違い、使っても色が付かないので、シャツの色や柄を気にせず使える点が嬉しいポイント。
スプレータイプののりを吹きかけてアイロンをかければ、ハリを出せるだけでなく、黄ばみも防げて一石二鳥です。汚れやすい部分には、多めにのりをスプレーしておきましょう。
なお、柔らかい生地やふんわりした衣類には不向きです。ほかの方法を試してみてください。
黄ばみ防止の専用テープ
柔らかい生地やふんわりした衣類の黄ばみを防ぎたい時は、『黄ばみ防止の専用テープ』を使いましょう。
汚れ自体直接衣類につかなくしてしまえ、という商品なので特に汚れを付けたくない!という方にはいいかもしれません。
島忠 ーより引用
貼るだけで黄ばみを簡単に予防できますが、人によっては着用時に違和感を抱くこともあります。試しに1着に付けてみて、気にならないようであれば、ほかの衣類にも使うと安心です。
小まめな手洗いも大切
「ベビーパウダーやテープを買いに行くのは面倒…」という人は、小まめな手洗いを心がけましょう。
黄ばみが発生しやすい襟元や袖を、洗濯用石けんで軽く洗う習慣をつけるのがおすすめです。
手洗いの手間は生じますが、軽いうちに手洗いすれば、蓄積した黄ばみと格闘する時間を減らせます。
頑固な汚れは、『つけ置き』して対処しましょう。
黄ばみを防ぐ方法はさまざま。服が傷まないよう、シャツの色や素材に合わせた方法で防ぎましょう。
[文・構成/grape編集部]
出典 島忠