井浦新がジブリ訪問、高畑勲監督作『かぐや姫の物語』の秘密に迫る…「新美の巨人たち」

8月3日(土)12時30分 シネマカフェ

「新美の巨人たち」『かぐや姫の物語』×井浦新...高畑勲が変えた“アニメの作り方”

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俳優やタレントたちが旅人=アートトラベラーとなり、美術や建築の秘密やそれを生み出したアーティストの人生に迫っていく「新美の巨人たち」。8月3日(土)放送回では、俳優の井浦新がアニメーション監督・高畑勲の遺作『かぐや姫の物語』に迫っていく。

本番組は「美術鑑賞は本来自由なもののはず」という考えのもと、旅人=アートトラベラーが毎回作品が展示されている美術館や建築物、ゆかりがある場所などへ足を運んで、作品の秘密やアーティストの人生に迫ることで、より豊かな美術鑑賞の旅に視聴者を誘い、アートトラベラーたち独自の見方・見え方にも注目していくというもの。


今回のアートトラベラーは、ファッションモデルとして国内外で活動。是枝裕和監督作『ワンダフルライフ』で俳優業に進出すると『ピンポン』や『20世紀少年』シリーズなどに出演。「アンナチュラル」「健康で文化的な最低限度の生活」などのドラマで注目を集めると、この春からは連続テレビ小説「なつぞら」でアニメーター役を演じている井浦さん。

そんな井浦さんが『もののけ姫』『千と千尋の神隠し』『思い出のマーニー』など大ヒットアニメを生み続けるスタジオジブリを訪問。革新的な手法を次々と編み出し昨年逝去したアニメーションの巨人・高畑勲監督の遺作『かぐや姫の物語』の秘密に迫る。


製作期間8年、作画枚数24万枚という破格の労力と時間をかけ、通常とは違う余白を残したラフな作画技法を駆使して描かれた同作で「セルアニメをもうちょっと壊したい」と考えた高畑監督の譲れない思いと、この映画で出した答えとは? 井浦さんが鈴木敏夫プロデューサーにも話を聞く。

今夜のアートトラベラー・井浦さんが声優を担当する『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』は全国東宝系にて公開中。


「ドラゴンクエストV 天空の花嫁」(1992年発売)のストーリーを原案に、山崎貴が総監督・脚本を担当したフル3DCGアニメーション作品となり、佐藤健が主人公リュカを演じるほか、“リュカの2人の運命の相手”ビアンカに有村架純、フローラに波瑠。王子・ヘンリーに坂口健太郎、リュカの父親・パパスに山田孝之。井浦さんは謎に包まれた最恐の魔王“ミルドラース”を演じる。

「新美の巨人たち」は8月3日(土)22時〜テレビ東京で放送。

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