両国駅“幻の3番線”で餃子を焼く! 「ギョーザステーション」に潜入してきた

9月4日(水)10時50分 食楽web

両国駅“幻の3番線”にできた「ギョーザステーション」へ潜入してきた
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 残暑厳しいこの時期にぴったりのイベント「ギョーザステーション」が両国駅で9月9日(月)まで開催中です。ギョーザと一緒に残暑を乗り越えるべく、一足先に行ってきました!

「ギョーザステーション」とは、両国駅のプラットフォームにテーブルや椅子が設置され、自分たちで餃子を焼いて食べるスタイル。駅で立ち食いそばを食べたことはあっても、ホームで座って餃子を食べる機会はなかなかありませんよね。今年で3年目を迎える人気イベントなのにも納得です。

両国駅西口改札のエスカレーターを上がってすぐが3番ホーム入口。普段は閉鎖されている
両国駅西口改札のエスカレーターを上がってすぐが3番ホーム入口。普段は閉鎖されている

 入店にあたり、入場券または交通系ICカードで改札内に入り、普段は開いていない3番線ホームへ。ホームに上がる途中には、両国駅の歴史などがポスターなどで展示されています。戦前から続く、歴史のある駅なんだなぁ〜としみじみ実感。むき出しの鉄骨などにも時代を感じます。

食べられるのは味の素冷凍食品「ギョーザ」「しょうがギョーザ」
食べられるのは味の素冷凍食品「ギョーザ」「しょうがギョーザ」

 ホームに上がり、席についてメニューをチェック。味の素冷凍食品「ギョーザ」or「しょうがギョーザ」1袋12個入りと、好きなドリンク、オリジナル手ぬぐいタオルがセットの「はじめてセット」500円、または「ギョーザ」と「しょうがギョーザ」1袋ずつとドリンク、タオルがセットの「ダブルはじめてセット」700円など。もちろん、ギョーザもドリンクも単品でも注文できます。

 ということで、ギョーザとしょうがギョーザを両方食べたい! ということで「ダブルはじめてセット」にビール、そしてチューハイを単品で注文することに。

注文表にチェックを入れ、レジに持っていき、支払いと商品の受け取り
注文表にチェックを入れ、レジに持っていき、支払いと商品の受け取り

 テーブル注文ではなく、用紙にチェックを入れて、レジに持っていき、会計&商品受け取り。ギョーザとドリンク共に、フライ返しやおしぼり、箸なども受け取ります。さぁ、焼くぞ〜!

 メニューの裏には餃子の美味しい焼き方の説明が。火を付ける前のフライパンに凍ったままの餃子を並べて、蓋をして中火で約5分蒸し焼きに。卓上には砂時計があるので、これを眺めながら、ってことですね。5分経ったら蓋を空けて羽根がカリカリになるまで待つ! ここが、美味しい焼き色がつくかの勝負どころ。美味しい香りがするけれど、じっと我慢です。

見事な焼き色の餃子が完成! 油もしかず、水も加えず、ただ焼くだけ!
見事な焼き色の餃子が完成! 油もしかず、水も加えず、ただ焼くだけ!

 フライパンの底、粉の白いぷくぷくが落ち着き、きつね色になるまでじっと待ち、いよいよフィニッシュ。フライパンにお皿をのせ、ひっくり返して完成!

 よかった〜。ちゃんとできました! さすが味の素の冷凍餃子。普段、餃子を焼きなれていない人でも、SNS映えしそうな綺麗な焼き上がりです。他のテーブルからも「わ〜っ!」という歓声や拍手が聞こえてきます。おそらく、ひっくり返しがきれいに決まった喜びによる歓声&拍手と思われます。

醤油、お酢。ちょこっとラー油、定番でまずはいただきます〜!
醤油、お酢。ちょこっとラー油、定番でまずはいただきます〜!

 さっそく焼きたてを一口! 羽根パリッパリ、中ジュワ〜。焼き方の通りに焼いただけなのにとっても美味。ちなみに2袋分で焼くと、ちょうどフライパンに綺麗な円ができるボリュームになっているとのこと。1袋で2列焼きもいいけれど、最初は2袋分で焼くのがオススメです。

10種類もの調味料が置かれています
10種類もの調味料が置かれています

 卓上にはコンロ、フライパンの他に、醤油、お酢、ラー油などの定番から黒酢、わさびやしょうがなどチューブ系薬味など様々な”ちょい足し”アイテムが充実。もしや、餃子専門店よりもバリエーションが多いのでは? 1皿目は定番、2皿目はお試し、3皿目は挑戦、といった具合に様々な味で餃子を楽しむことができそうです。

セットで頼めるビールやチューハイ。単品注文の場合、ビール400円、チューハイとノンアルコールビールは250円、ソフトドリンク200円
セットで頼めるビールやチューハイ。単品注文の場合、ビール400円、チューハイとノンアルコールビールは250円、ソフトドリンク200円

 熱々の餃子にはもちろんお酒! 瓶ビールなので、まずは乾杯の一杯目をみんなで注ぎ合います。2杯目からはチューハイでもいいし、ノンアルコールビールもあります。餃子の旨みを炭酸でスッキリ流す。たまりません。ますます食欲がわいて餃子が止まらなくなります。

ホーム風、ではなく本当にホーム。総武線のホームで電車を待っている、お仕事中の人、なんかすみませ〜ん!
ホーム風、ではなく本当にホーム。総武線のホームで電車を待っている、お仕事中の人、なんかすみませ〜ん!

 周囲を見渡すと、餃子とビールで盛り上がっている人たちや、スマホで写真を撮っている人、無心に餃子を食べている人など三者三様。みんな楽しそうです。

 反対側のホームは当然、総武線が運行中。時折電車の中の人と目が合ったり、ホームで電車を待っている人がこっちを見る姿も餃子を食べつつ眺められます。向こうは日常、こっちは非日常、という感じでしょうか。

 ちなみに、8月11日に発売されたばかりの「ひとくち餃子」の試食も楽しめる今回の「ギョーザステーション」。普段は使用されていない両国駅の幻のホームで味わう焼きたて餃子&ビール、この夏最後の思い出にいかがでしょうか。

●DATA

ギョーザステーション

会場:JR総武線両国駅3番ホーム上
期間:〜9月9日(月)
時間:17:00〜23:00、土日10:45〜23:00(L.O.22:30)
https://www.ffa.ajinomoto.com/gyoza/station/

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