ジャポニカ学習帳、日本の伝統文化シリーズ第5弾は「将棋」

10月13日(金)14時15分 リセマム

ジャポニカ学習帳 日本の伝統文化シリーズ第5弾「将棋」

写真を拡大

ショウワノートはジャポニカ学習帳「日本の伝統文化シリーズ」の第5弾となる「将棋」を10月中旬より順次販売開始する。価格は300円(税別)。駒の名称から動かし方などのルール、将棋ブームの火付け役となった話題の棋士などを紹介している。

 「日本の伝統文化シリーズ」は、グローバル化の中でも日本文化を後世に受け継いでほしいという思いから2015年9月に販売を開始したシリーズ。37年ぶりに昆虫や植物以外のテーマを採用したノートで、これまで第1弾「歌舞伎」、第2弾「相撲」、第3弾「歌舞伎・追加柄」、第4弾「相撲 特別版・稀勢の里」を発売している。

 第5弾のテーマは、中学生プロ棋士の藤井聡太が29連勝を飾ったことでブームが再燃した「将棋」。表紙のイラストは「将棋」に相応しい将棋盤と駒を描き起こしで表現。将棋盤をイメージした表面処理(UV疑似エンボス)で木目を表現し、木の雰囲気を醸し出している。裏表紙には、将棋人気の火付け役となった棋士の記録「中学生でプロ棋士になった人」をプロフィールとともに掲載。将棋界の第一人者である羽生善治や、「ひふみん」の愛称で親しまれ現役を引退した加藤一二三、デビュー戦から負けなしの29連勝という大記録を作った藤井聡太など5人を紹介している。

 最初・中綴じ・最後の3か所には日本将棋連盟の全面協力のもと、将棋の成り立ちやルーツの解説、駒の名称と動かし方や成った時の名称解説、タイトル戦の7番勝負の第1局の始まりから終わりまでの解説など、将棋を知らない初心者から将棋好きまで興味・関心を高められるような学習ページを挿入している。

 仕様はB5サイズ5mm方眼紙で、価格は300円(税別)。10月中旬に将棋会館や書店ルート、一般の文具流通および通信販売で順次発売する。

◆ジャポニカ学習帳「日本の伝統文化シリーズ」第5弾「将棋」
仕様:B5サイズ、5mm方眼罫
価格:300円(税別)
取扱い先:将棋会館や書店ルート、一般の文具流通および通信販売など

リセマム

この記事が気に入ったらいいね!しよう

日本をもっと詳しく

BIGLOBE
トップへ