上白石萌音が初ナース、“超ドSドクター”佐藤健と冬ドラマでラブコメ

11月13日(水)5時0分 シネマカフェ

火曜ドラマ「恋はつづくよどこまでも」(C)TBS

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来年1月放送のTBS新火曜ドラマは、上白石萌音主演の「恋はつづくよどこまでも」に決定。初共演となる佐藤健を迎え、新米ナースと超ドSドクターの胸キュンラブコメディが展開する。

本作は、「プチコミック」(小学館)で連載されていた円城寺マキの同名漫画のドラマ化。ある医師と出会った主人公の七瀬。5年が経ち、彼を追って看護師となった七瀬は、憧れのドクター・天堂浬とついに再会。しかし、天堂は七瀬が思い描いていた人物とはまるで別人。超ドSな天堂に憤慨しつつも、根性で次々に起こる困難に食らいついていく。本作は、そんな七瀬を思わず応援したくなる、元気が出てくる物語だ。

GP帯連続ドラマ初主演となる上白石さんが演じるのは、主人公の新米ナース・佐倉七瀬。女優だけでなく歌手としても活躍する彼女が、今回初のナース役に挑戦。そして現在主演映画『ひとよ』が公開中の佐藤さんが、七瀬が一目ぼれする超ドSドクター・天堂浬を演じる。天堂は容姿も仕事の腕もピカイチで周りの誰からも一目置かれるエリート医師だが、周囲からは超ドSと見られ、“魔王”と恐れられている存在…。

上白石さんは「私が演じる七瀬は、恋だけじゃなくて、人として、ナースとして成長したいという思いが徐々に芽生えてくるので、男性としての憧れと、医療の現場で働く人としての憧れという2つの想いを持って天堂先生を追いかけているんだと感じたので、七瀬と共に自分自身も成長したいと思っています」と本作への意気込みを語り、また「健さんの超ドSなキャラは、視聴者のみなさんが楽しみにしていると思います。ぜひ私の役にご自身を重ねてください!(笑)」と放送を楽しみに待つ視聴者へメッセージ。

一方の佐藤さんは「役柄の説明を受けた時に、ドSの“S”はストイックの“S ”だという話をされていて。天堂は、いわゆるサディスティックというだけではなくて、日々命と向き合わなくてはならない医療の現場に身を置いており、どうしてもストイックにならざるを得ない…その結果、自分にも人にも厳しくしすぎてしまうところがある人物なのかなと捉えています」と役柄について説明。

さらに「上白石さん演じる七瀬は、きっと誰からも愛されるキャラクターになると思います。だから逆に僕が嫌われないように(笑)。ぜひ二人セットで応援してもらえるように頑張りたいです」と意気込み、「上白石さんは、お会いする前からとても声が素敵な方だなという印象でした。例えばセリフに多少乱暴なセリフがあったとしても、上白石さんが演じたら嫌に聞こえない、愛されるキャラクターになるだろうなって。そういった部分が今回のドラマでも出てくるといいなと思います」と初共演となる上白石さんの印象を語っている。

ストーリー
偶然起きた出来事で運命の男性となる医師と出会い、恋をした佐倉七瀬(上白石萌音)は、彼に会いたい一心で猛勉強し、晴れてナースに。念願かなって5年越しに再会すると、憧れの医師・天堂浬(佐藤健)は思い描いていた人とは全くの別人! 毒舌ばかり吐く超ドSなドクターで通称「魔王」だということがわかった。

しかし、そんな天堂に対して七瀬は純粋に素直に思いを伝えつづける。その姿は病院内で一躍有名となり、くじけず突き進む姿が「魔王」に立ち向かう「勇者」のようだと、先輩たちから「勇者ちゃん」と呼ばれるように。誰の目から見ても全くもって無謀だが、それでも七瀬がただ一生懸命に思いを伝え、仕事に恋に常にまっすぐな姿に、徐々に天堂の鉄の心が溶かされていく——!?

そんな天堂が「魔王」のようになったのは、ある悲しい理由があって…。果たして、「勇者」七瀬は、「魔王」天堂の心を射抜くことができるのか?

火曜ドラマ「恋はつづくよどこまでも」は2020年1月、毎週火曜日22時〜TBSにて放送予定。

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