日経BP『日経クロストレンド』 新体制のお知らせ
2025年4月1日(火)12時47分 PR TIMES
株式会社 日経BP(本社:東京都港区、 社長CEO:井口哲也)のマーケティング&イノベーション専門メディア『日経クロストレンド』は、2025年4月1日から新体制になりました。新編集長には、前身メディアから一貫してデジタルマーケティング分野を取材してきた、中村勇介が就任します。新体制の下、ますますパワーアップする日経クロストレンドにご期待ください。
日経クロストレンドとは
2018年4月に創刊した『日経クロストレンド』( https://xtrend.nikkei.com/ )は、43万人以上(25年1月時点)の会員が利用する日本最大級のマーケティング関連情報メディアです。マーケティング戦略や商品開発、新事業創造などの情報を提供しています。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/41279/171/41279-171-e337107d665f17e8d571c3699fb66bb8-1088x1191.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
デジタル・テクノロジーの進化などで様変わりする企業の新商品開発、マーケティング戦略、事業戦略の最前線をデータと実例を基に詳報。「売れる商品」「サービス開発」の勘所を解き明かす記事を、毎月200本以上掲載しています。
対象は企業の経営企画、新事業開発、商品企画・開発、システム、マーケティング、営業、顧客窓口など幅広いビジネスパーソンで、Web・スマホサイト、スマホアプリを中心にお届けしています。
その他、毎月豪華講師陣をお迎えして最新のマーケティング事例を紹介する有料会員向けセミナー「日経クロストレンド・カレッジ」。リアル&オンラインで開催する大規模イベント「日経クロストレンドForum」。
第一線で活躍する各社のCMO(最高マーケティング責任者)や、マーケティング担当者らが注力している施策情報などを集約した「マーケター名鑑」。
BtoB(企業間取引)マーケティングの優れた事例を表彰する、年に1度のアワード企画「日経クロストレンド BtoBマーケティング大賞」、BtoC(企業対消費者)マーケティングの功労者を表彰する「マーケター・オブ・ザ・イヤー」など、様々なイベントやコンテンツを展開しています。
新編集長 中村勇介からのご挨拶
日ごろから日経クロストレンドをご愛読いただき、誠にありがとうございます。2025年4月から編集長を務めることになりました、中村勇介と申します。
『日経デジタルマーケティング』に創刊から携わり、日経クロストレンドへ統合されるまで、一貫してデジタルマーケティング分野を取材してきました。11年の創刊時、日経デジタルマーケティングの編集部はわずか4人。企業の宣伝活動においてデジタルマーケティングは傍流でした。
日経デジタルマーケティングの創刊から13年が経ち、24年のインターネット広告費は3兆6517億円と、テレビメディアの2倍近い規模にまで成長しました。デジタルマーケティングは企業の宣伝活動の主流の一つになったと言えるでしょう。
市場拡大と共に、媒体をつくる仲間も増えました。日経デジタルマーケティングは18年に日経クロストレンドに統合され、今では15人を超える編集部になりました。4人で1冊をつくっていた時代を思うと、隔世の感があります。
「様々なデジタルマーケティングのプラットフォームやツールをどう使いこなすか」は、今でも重要なテーマの一つです。近年ではAI(人工知能)の発展もマーケティングに大きな変革を与えています。
ですが、だからこそ、トレンドに振り回されず、「どの顧客に」「どのような価値を」「どう伝えるのか」という、マーケティングの基本や本質に立ち返ることが求められているのではないでしょうか。日経クロストレンドが掲げる「マーケティングがわかる 消費が見える」というショルダータイトルはまさに、「顧客理解」「顧客価値」という、マーケティングの基本に立ち返ることを目指してつけられました。
24年からは、「Marketing for All」を掲げ、マーケティングという概念を、より幅広い層に広げる活動を強化しています。顧客が求める価値をつくり、届けたい相手に、正しいコミュニケーションで届けるというマーケティングの概念は、商売そのものです。マーケティング部門に限らず、営業、広報など、コミュニケーションの対象者が存在する職種であれば、誰にでも役立ちます。
新体制の下、マーケティングの基本から応用まで、そして消費者理解を手助けする情報を編集部一丸となって読者の皆さまにお届けしてまいります。引き続きのご愛読を、よろしくお願いいたします。
プロフィール
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/41279/171/41279-171-e7467618a9d86a417f67660106df49e5-806x553.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ](撮影/山田愼二)
中村 勇介(なかむら ゆうすけ)
ウェブ関連雑誌の編集者、『日経ネットマーケティング』を経て、『日経デジタルマーケティング』編集に在籍。特集「日本交通はグーグルになれるか」「電通不祥事はパンドラの箱か」など、イノベーションの先端企業やネット広告業界の課題点を示す特集の執筆を手掛けた。『日経トレンディネット』編集を経て、18年2月から『日経クロストレンド』記者、22年4月に副編集長に就任。25年4月から現職。著書に、『小売り広告の新市場 リテールメディア』(日経BP、共著)がある