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柳楽優弥が語るドラマ『ガンニバル』の意外な舞台裏「テーマパークに行って帰ってくるみたいな」

2025年4月5日(土)11時0分 週刊女性PRIME

柳楽優弥 撮影/齋藤周造 ヘアメイク/勇見勝彦(THYMONInc.) スタイリング/長瀬哲朗



 “人が喰われている”という噂がある供花村を舞台にしたヴィレッジ・サイコスリラー『ガンニバル』のシーズン2が、ディズニープラス スターで独占配信中だ。

「極端に日常から離れているほうが、引きずりにくい」


 柳楽優弥演じる村の駐在警察官・阿川大悟と、閉鎖的な村社会、そして村を支配する後藤一族をめぐる狂気のストーリーが話題となり、シーズン1は大きな反響を呼んだ。シーズン2の見どころを柳楽は、

「結末に向けてストーリーが一気に加速していくスピード感と、パワーアップしたアクションです。エンターテインメントとして、より楽しんでいただけると思います」

 と話す。張り詰めるような緊迫感のある作品だが、現場の雰囲気は和やかだったという。

「片山さん(監督)の座組みは、信頼関係がすごくしっかりしているんです。スタッフ同士の信頼という軸があるから、キャストはそこに溶け込んでいけばよかった。大変なシーンも、この座組みだから乗り越えられました。オフのときは、キャストでカラオケやごはんに行ったりしていました」

 個人的なオンオフの切り替え方について尋ねると、

「わかりやすく現実と違うシチュエーションのほうが、オンオフがしっかり切り替えできるタイプだと思います。日常に近い作品よりも『ガンニバル』のように極端に日常から離れているほうが、引きずりにくいなと思いました(笑)。現実的ではないというか、テーマパークに行って帰ってくるみたいな感じですかね?(笑)」

 最後に、ずっと続編を心待ちにしていたファンへメッセージを!

「シーズン1を視聴してくださった方の盛り上がりが、ものすごく追い風になって制作されたシーズン2です。日本はもちろん、海外のファンの皆さんも一緒につくり上げてくれました。期待を裏切らない作品になっているので、安心して気楽に見てほしいです」

自分の中での“しきたり”は?

 毎日、英語を勉強することです。朝の時間に短時間でもAI英会話アプリを使って英語で話していて、“継続は力なり”をモロに実感できています。

週刊女性PRIME

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