是枝裕和『万引き家族』、『銀魂』の記録抜き中国で“実写邦画No.1”の興行成績を記録

8月13日(月)19時11分 映画ランドNEWS

万引き家族

是枝裕和が監督を務める映画『万引き家族』が、8月3日(金)に中国全土約6,000スクリーンにて公開され、8月11日(現地時間)に8390万元(約13.4億円)の興行収入を記録し、実写邦画No.1となった。


万引き家族


中国作品以外のパルム・ドール賞受賞作品として、初めての中国拡大公開となる本作。『銀魂』(2017年9月1日公開:興収累計8143万元/約13億円)を超え、実写邦画No.1の興行成績を記録した。中国ファンの間では、本作と『銀魂』をコラボさせた画像がウェブで展開されるなど、中国で旋風が巻き起こっている。


『万引き家族』は第71回カンヌ国際映画祭【コンペティション部門】にて日本人として21年ぶりの最高賞<パルム・ドール>を受賞。日本国内興行においては8月12日(日)までに、興行収入43億1,200万円、約352万人動員を記録し、大ヒット公開中だ。


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