浜松ホトニクス新貝工場の新棟が完成、光半導体素子向け後工程の生産能力を増強
2025年3月26日(水)18時10分 マイナビニュース
浜松ホトニクスは3月26日、半導体製造・検査装置向けなどを中心に活用される光半導体素子の後工程の生産能力増強を目的に建設を進めてきた新貝工場の新棟(新貝工場3棟)が完成したことを発表した。
新棟は2025年5月より稼働を開始する予定で、これによりイメージセンサをはじめとする光半導体素子の生産スペースが拡張されることとなる。また、2つの既存棟と新棟を接続し、新貝工場のクリーンルームを一体化することで、人や物の移動を効率化し生産性を高めるとともに、デジタルトランスフォーメーションによる製造工程の自動化と省人化も図るとしている。
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