【広島】秋山翔吾、右足関節外側じん帯損傷も1日のヤクルト戦に同行 モンテロは登録抹消
2025年4月1日(火)5時0分 スポーツ報知
広島・秋山翔吾
広島の秋山翔吾外野手(36)が3月31日、広島市内の病院で「右足関節外側じん帯損傷」と診断された。30日の阪神戦で負傷。登録は抹消せず、1日からのヤクルト戦(神宮)も1軍に同行する。
開幕3連戦で5番に座って打率4割4分4厘。受診後、マツダで「捻挫のちょっと強いやつという診断だった。最初の所見より、だいぶマシな方だった。そこはホッとしている」。ただ、痛みは残った状態だ。1日以降、首脳陣が出場の可否を慎重に判断していく。
また、同じく30日に負傷したモンテロは「左内腹斜筋肉離れ」で登録抹消。開幕カードで11打数1安打も、3戦いずれも4番を務めた。
開幕前には坂倉が離脱。正捕手に加えて今度は4番不在という事態に。5番・秋山も万全ではなく、開幕早々からアクシデントが続く。(畑中 祐司)