【広島】完封負けで6年ぶり開幕2カード連続負け越し…二俣翔一が前歯8本損傷で強行出場も無安打
2025年4月3日(木)20時14分 スポーツ報知
3回、空振りする二俣翔一 (カメラ・佐々木 清勝)
◆JERAセ・リーグ ヤクルト3—0広島(3日・神宮)
広島は、開幕戦以来となる今季2度目の完封負けを喫し、早くも単独最下位に転落した。開幕3連戦に続き、19年(5カード)以来6年ぶりの開幕2カード連続の負け越しとなった。
前日のファウル顔面直撃で前歯を8本損傷した二俣の志願の強行出場も、勝利に結びつかなかった。二俣は「自分では『歯だったら大丈夫でしょ』みたいな感じでいた」と開幕から5戦連続の1番スタメン。だが、4打数無安打に終わった。
先発・玉村は3回まで1安打投球も、4回に先頭・長岡から4連打で2失点。5回2失点で今季初先発で黒星を喫した。6回からは、現役ドラフトで日本ハムから加入した鈴木が移籍後初登板も、7回2死二塁から赤羽の適時二塁打で追加点を奪われた。