【桜花賞1週前】2連勝のエリカエクスプレスが猛時計 杉山晴調教師「それにしても速い。スピード感を感じないのが」

2025年4月3日(木)13時45分 スポーツ報知

調教へ向かうエリカエクスプレス

◆第85回桜花賞・G1(4月13日、阪神・芝1600メートル)1週前追い切り=4月3日、栗東トレセン

 2戦2勝でフェアリーSを制したエリカエクスプレス(牝3歳、栗東・杉山晴紀厩舎、父エピファネイア)は、CWコースを単走。いっぱいに追われて6ハロン78秒3—11秒2で、6ハロンの自己ベストを2秒2更新した。杉山晴調教師は「併せ馬も考えましたが、スピード能力が高いので、周りに合わせるよりもリズム重視を選択しました。物見をしてたぐらいで、折り合いは問題ありません」と説明。

 5ハロン62秒6、3ハロン34秒8は、追い切り頭数の多い前日を含めても最速で、トレーナーは「それにしても速い。ラスト3ハロンが。時計を見るまでスピード感を感じないのが能力なんでしょうか」と目を丸くした。「状態は変わりない。張り、毛づやともにキープしています。気性面で危うさはありますが、調教では今のところ見せていません」と気を引き締めていた。

スポーツ報知

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