大谷翔平が今季6号&21試合連続出塁! 第1打席で“バット粉々”も「パワーあふれる打撃を続けている」現地の期待は高まるばかり

2024年4月24日(水)10時57分 ココカラネクスト

大谷は第1打席でバットを折られるも、第4打席で四球を選び21試合連続出塁(C)Getty Images

 ドジャースの大谷翔平が現地時間4月23日(日本時間24日)、ナショナルズパークでのナショナルズ戦に「2番・DH」で出場し、9回の第5打席で右翼席へ6号ソロを放った。ナショナルズパークで初めてプレーした大谷。日本人最多となる26球団目の本塁打となった。

【動画】もの凄い打球!大谷翔平が6号アーチを放ったシーン

 初回の第1打席はフルカウントから、34歳の左腕・パトリック・コービンのスライダーにめずらしくバットを完全に折られて二ゴロに倒れた。

 このシーンに対してドジャース専門メディア『Dodgers Nation』はXで「ショウヘイ・オオタニはファーストへのゴロでバットが粉々になった。最高の結果ではないが、彼はパワーあふれる打撃を続けている」と、大谷のパワーとボールの勢いで完全に粉砕したバットについて投稿している。

 現地時間同21日のメッツ戦では3回に8試合ぶりの5号2ランを放ち、ヤンキースなどで活躍した松井秀喜氏を超えて日本人単独トップのメジャー通算176号を達成した。

 現地での大谷への期待はますます高まるばかりだが、この日は3回の第2打席も一死一塁で中直に倒れ、5回の第3打席は二死二塁で高々と打ち上げて中飛に終わった。それでも7回の第4打席は四球を選び、これで21試合連続出塁となった。

 ドジャースは先発のジェームズ・パクストンが2回一死一・三塁からジェーコブ・ヤングにスクイズを決められて0-1とされると、1点を追う6回二死一・二塁からキケ・ヘルナンデスの中堅への適時打で1-1の同点に追いつく。

 8回は一死二塁から代打のジェームズ・アウトマンが右翼への適時二塁打で2-1と勝ち越しに成功すると、なお二死二塁でミゲル・ロハスの右翼への適時打で3-1とし、9回に大谷がダメ押しとなる一発で4-1と3点差にした。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

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