“イルバヒモヴィッチ”が爆誕も…本人は気にせず「独立記念日のお祝いだ」

2019年7月6日(土)12時18分 サッカーキング

37歳になっても衰える気配を一向に見せないイブラヒモヴィッチ [写真]=Getty Images

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 5日に行われたMLS(メジャーリーグ・サッカー)第19節ロサンゼルス・ギャラクシー対トロントの一戦で珍事が発生した。5日、アメリカメディア『ESPN』が報じた。

 試合は元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモヴィッチの2得点でLAギャラクシーが快勝。しかし、そのイブラヒモヴィッチが着用したユニフォームが注目を集めている。

 なんと、背ネームのBとRが逆になってプレスされており、「iBRahimovic」が「iRBahimovic」になってしまっていた。

 ただ、当の本人は自身の2ゴールで勝利したためにご機嫌だった模様で、「ユニフォームをプレスしたやつは(7月4日の)独立記念日をお祝いしたんだろう。みんなオレのラストネームを知っているし、何も心配することはないね」と、おなじみの“ズラタン節”で寛大な対応を見せた。

 37歳になっても話題に事欠かないイブラヒモヴィッチ。先日には海外で大流行中の“ボトルキャップ・チャレンジ”を回し蹴りで成功させた動画で注目を集めたばかりだ。

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