モータースポーツと3500発の花火が競演。鈴鹿サーキット『花火 ザ パフォーマンス』開催

7月13日(金)18時51分 AUTOSPORT web

 鈴鹿サーキットは8月11〜14日の間、モータースポーツの迫力と花火の感動を同時に味わえる『鈴鹿サーキット 花火 ザ パフォーマンス〜光る!走る!打ちあがる!〜』を開催する。


 その名の通り、モータースポーツと花火を同時に楽しめる同イベント。花火については国際レーシングコースの音響設備を使用してさまざまな音楽を楽しみながら3500発の花火が打ち上げられる。


 モータースポーツファンならご存知だろうが、鈴鹿サーキットのグランドスタンドはトイレやファストフードショップ、自動販売機などの設備が整っているので、花火鑑賞には最適。小さなお子さま連れでもゆったりと安心して楽しめる。


 そんな花火と同時に楽しめるモータースポーツパフォーマンスは、LEDで装飾されたバイクによるデモンストレーションレース『コチラレーシングカップ』と『ドラッグマシンパフォーマンス』、『エクストリームバイクパフォーマンス』の3つだ。

JSB1000のマシンにLEDで装飾を施してデモレースを行う『コチラレーシングカップ』
JSB1000のマシンにLEDで装飾を施してデモレースを行う『コチラレーシングカップ』


 なかでもコチラレーシングカップは、国内最高峰の二輪レースである全日本ロード選手権JSB1000クラスのバイクが実戦さながらのバトルを披露するもの。LEDで光り輝くマシンはそれだけで必見だが、レースは解説付きで展開されるのでレース初心者でも安心して楽しめそうだ。


 ドラッグマシンパフォーマンスは、その名の通り3000馬力を超えるドラッグマシンがホームストレートを駆け抜けるもの。その迫力は一度体感して損はないはず。


 エクストリームバイクパフォーマンスは、日本のエクストリームバイク第一人者である谷口大誠によるパフォーマンスを楽しめるもので、こちらも必見だ。


 鈴鹿サーキット 花火 ザ パフォーマンスは、8月11〜14日の間、連日開催。時間は18時45〜19時50分までで観覧無料だが、別途入園料がかかるのでご注意を。また荒天の場合は変更・中止の可能性もある。


 また期間中は1700席限定で有料エリア指定席も設けられる。有料エリアの料金は500円で、完売次第、販売終了となる。


 イベントの詳細は鈴鹿サーキット公式サイトまで。平成最後の夏の思い出づくりに足を運んでみては。


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