ロビーニョがチェルシー行き破談の真相明かす「移籍が完了する前に…」
2018年9月11日(火)14時25分 サッカーキング
ロビーニョがレアル・マドリードに所属していた2008年夏、同クラブがポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの獲得を検討しており、ロビーニョをその控えに据えるという旨の報道がなされた。これにロビーニョが激怒し、レアル・マドリード退団へと動き出す。同選手はリーガ・エスパニョーラ開幕戦当日に記者会見でチェルシーへの移籍希望を表明したが、最終的にはマンチェスター・Cに移籍した。今回、ロビーニョは『マルカ』紙に対してチェルシー移籍が叶わなかった理由を語っている。
「僕はチェルシーに行きたかったんだ。ルイス・フェリペ・スコラーリは僕に対して『君ならチームで違いを生み出せる』と言っていた」
「でも、レアル・マドリードは酷い終わらせ方で(交渉を)打ち切った。移籍が完了する前にチェルシーが僕の名前が入ったユニフォームを売ったことが気に入らなかったんだよ。これが交渉を失敗させたと確信しているし、これはレアル・マドリードのプライドの問題だった」
ロビーニョはこのように話し、チェルシー行き破談の真相を明かした。もしチェルシーが先走っていなかったら、同選手の希望した通りの結果になっていたのかもしれない。