プラグイン・スポーツ『BMW i8』に特別限定車“Ultimate Sophisto Edition”登場

9月13日(金)13時11分 AUTOSPORT web

 BMWが展開する電動モビリティ“BMW i(アイ)”ブランド唯一のプラグイン・ハイブリッド・スポーツとなる『BMW i8』のクーペとロードスターの両モデルに、特別限定車『BMW i8 アルティメット・ソフィスト・エディション(Ultimate Sophist Edition)』が登場。全世界200台限定の先着販売で、9月5日より受注が開始されている。


 持続可能な次世代モビリティを提唱するBMWのサブ・ブランド、BMW iのラインアップで、スーパースポーツ並みの運動性能を誇るBMW i8は、それでいながら電動パワートレーンと1.5リッター直列3気筒のガソリン内燃機関を搭載することで、コンパクトカー並みの燃費性能と低排出ガスを実現したeDrive(イードライブ)と呼ばれるプラグイン・ハイブリッド・テクノロジーを採用している。


 また、ユーテイリティ性能を重視した同ブランドの『BMW i3』と並んで、量産車として初めてCFRP(カーボン・ファイバー強化樹脂)をボディの基本骨格に採用するなど、多くの技術領域で革新的なモデルともなっている。


 今回の限定車では、そのBMW i8のクーペとロードスターの両バリエーションに、スポーティかつ個性的なデザインを際立たせるため、ソフィスト・グレーをボディカラーとし、ホイールやトリムなどに専用色となるE-コッパーを採用。


 室内でも同じくE-コッパ—のインテリアカラーを採用して統一感を演出するとともに、“Ultimate Sophisto Edition 1 of 200”と刻まれた限定バッジを装備するなど、世界限定200台の特別な仕立てであることを強烈にアピールする装いとなっている。


 クーペ、ロードスターともに左右ハンドル仕様が設定され、価格はそれぞれ2312万円と2453万円。10月1日以降の配車・登録が想定され、車両には消費税率10%が適用される。

コンパクトカー並みの燃費性能と低排出ガスを実現したeDrive(イードライブ)と呼ばれるプラグイン・ハイブリッド・テクノロジーを採用
室内には”Ultimate Sophisto Edition 1 of 200″と刻まれた限定バッジを装備する
ソフィスト・グレーをボディカラーとし、ホイールやトリムなどに専用色となるE-コッパーを採用した


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