京浜東北線の架線断線は「投げたバッグが原因」と告白した投稿が炎上 JR東は「物理的に無理」との見解

8月5日(水)13時31分 BIGLOBEニュース編集部

京浜東北線の架線断線は「投げたバッグが原因」と告白した投稿が炎上 JR東は「物理的に無理」との見解/画像はJR東日本の架線トラブルに関する公式発表

写真を拡大

8月4日19時すぎに発生したJR京浜東北線の架線断線による運転見合わせ。この断線について、Twitterに「断線は投げたバッグが原因」といった内容の投稿をした男女に、批判が殺到し炎上状態となっている。


女性が投稿したのは、「(男性が)いきなりテンション上がりすぎて うちのバッグ投げたから引っかかって電線から火花出て切れた(笑)」「電車とまって困っている人、ごめんなさい(笑)」といった内容。これに対して男性も「わざとじゃないもん(笑)」と返していた。


JR東日本に話を聞いたところ、「原因については、現在、調査中のため回答できない」と前置きした上で、「『バッグを投げ入れた』等の投稿があったことについては認識しているが、現場は高架上のため、物理的に無理。バッグの投げ入れが原因の可能性は低い」との見解を示した。

BIGLOBEニュース編集部 BIGLOBEニュース編集部RSS

この記事が気に入ったらいいね!しよう

JR京浜東北線をもっと詳しく

BIGLOBE
トップへ