亀田医療大学が2026年度入試でも【入学金・受験料0円】【授業料の引き下げ】を継続 ― 看護の明日をつくる受験生・学生を全力でサポート
2025年4月4日(金)14時5分 Digital PR Platform
学校法人鉄蕉館 亀田医療大学(千葉県鴨川市)は、2025年度入試で受験料を0円としており、同年度入学生の入学金を0円にするほか、授業料を30万円引き下げ70万円とする制度をスタート。国内の私立看護系大学では最も低額な初年度学納金を実現している。同大では2026年度も同制度を適用し、受験生・入学生の経済的な負担を軽減することで、看護を志す人の進学の機会確保を図り、看護師不足という社会問題の解消を目指す。
亀田医療大学は開学10周年事業として、2023年度入学試験において受験料を0円とし、同年度の入学生は入学金を0円とする制度を実施。さらに2025年度には、国公立大学並みの学費で学べる「授業料70万円」制度を新設。あわせて、臨地実習サポートや奨学金制度なども充実させ、看護の明日をつくる学生らを全力でサポートしている。
このたび同大は、2026年度入学生にも「入学金・受験料0円」「授業料70万円」制度を適用することを決定。「患者さまに寄り添いサポートしたい」「保健医療の向上に寄与したい」思いを持つ学生へ看護の道という門戸を広げるべく、亀田医療大学では2026年度入学生を以下の5つのポイントで迎える。
◆亀田医療大学の2026年度入試のポイント
【1.入学金を0円】
入学金制度は日本だけのもの。亀田医療大学は世界標準を指向する。
【2.受験料を0円】
検定料を免除(無料)。看護志望の学生を強力にサポート。
【3.授業料70万円】
国公立大学並みの学費。私立看護大で最も低額な初年度学納金。
【4.臨地実習サポート】
大学が遠方での実習にかかる交通費を負担する。
【5.奨学金制度が充実】
4.にもある交通費の負担のほか、充実した奨学金制度を亀田グループの全面バックアップで提供。最大4年間で総額288万円の亀田グループ返済免除型奨学金を利用できる。
○看護のスペシャリストを育成する課程
超高齢社会の到来、看護ニーズの急増など医療状況の変化の中に対し多様化する人々の暮らしや価値観に合わせられる看護師を育成すべく、2025年4月より大学院博士後期課程を新しく開設。学部から大学院まで一貫した看護の学びを得ることができるようになった。
また、同大の主な臨地実習施設は、同じ亀田グループの運営する亀田メディカルセンター(千葉県鴨川市)で、同院はNewsweek が毎年公表する「World's Best Hospitals 2025」において世界58位(国内3位)にランクイン。日本の病院ランキングでは2019年から毎年TOP5にランクインしており、看護師を目指すうえで、この上ない実習施設といえる。
https://www.kameda.ac.jp/department/graduate/
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