「数ある看板の中でも...」「流石」大谷翔平が劇的サヨナラ弾を運んだ場所にファン注目「ANAもにっこり」
2025年4月3日(木)13時17分 スポーツニッポン
◇ナ・リーグ ドジャース6×—5ブレーブス(2025年4月2日 ロサンゼルス)
ドジャースの大谷翔平投手(30)は2日(日本時間3日)、本拠でのブレーブス戦に「1番・DH」で先発出場。同点で迎えた9回の第5打席で5試合ぶりの一発となる3号サヨナラ弾を放った。前年世界一チームの開幕8連勝は史上初となった。
5—5で迎えた9回1死走者なし。エンゼルス時代に同僚だった守護神イグレシアスの初球を叩くと、打球は中堅左に飛び込む劇的なサヨナラ弾。大谷は大歓声の中で右拳を突き上げてダイヤモンドを1周すると、ナインのウォーターシャワーの祝福でびしょ濡れとなった。
ファンが注目したのは劇的アーチが飛び込んだ場所だ。中堅フェンスには日系企業の「ANA」(全日本空輸)と半導体製造装置大手の「東京エレクトロン(TEL)」の看板が掲出されており、この間に吸い込まれるように着弾した。
SNS上では「大谷さんがサヨナラホームランを打った場所にANAと東エレの広告があった 良い場所の広告掲示できたね」「ちゃんとANAと東京エレクトロンの広告の間に運ぶ大谷さん流石」「俺たちの大谷さん、数ある看板の中でも、ちゃんと「東京エレクトロン」と「ANA」の看板がある位置に放り込んで神」「大谷さんさよならホームラン、ANAもにっこり。広告としてバッチリ映り込み」などと反響が寄せられた。
ANAは大谷がドジャースに加入した昨季、球団と公式パートナーとして複数年契約を締結。東京エレクトロンは今季から複数年でパートナーシップ契約を締結している。