DeNA・牧 通算100号「石田を援護できて良かった」 通算555試合目で到達、先制の今季2号
2025年4月4日(金)19時14分 スポーツニッポン
◇セ・リーグ 広島—DeNA(2025年4月4日 マツダ)
DeNAの牧秀悟内野手(26)が通算100号本塁打を放った。
0—0の3回2死一塁で、開幕投手の広島・森下から左中間席に先制の2ラン。ダイヤモンドを一周すると、左翼ファウルゾーンのビジター応援席に向かって「デスターシャポーズ」を決めた。
「石田(裕)を援護できて良かったです。まずは先制する事ができ、チームを勢いづける事ができて良かった」という言葉どおり、3連勝中のチームを勢いづけた。通算555試合目で放った、3試合ぶりとなる先制の2号2ランだった。
牧は中大を経て、20年にドラフト2位で入団。1年目に22本塁打を放つと、昨年まで4年連続で20本塁打以上をマークしてきた。