【高校受験2019】滋賀県公立高、一般入試の志願状況・倍率(2/20時点)膳所1.45倍など

2月21日(木)19時0分 リセマム

平成31年度滋賀県立高等学校入学者選抜学力検査出願者数(全日制)

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滋賀県教育委員会は2019年2月21日、2019年度(平成31年度)滋賀県公立高等学校の一般入試について、願書受付を締め切った2月20日午後4時40分時点の志願状況・倍率(中間発表)を発表した。学校別の志願倍率は、膳所1.45倍など。

 2019年度滋賀県公立高等学校一般入試の出願期間は2月19日午前8時40分から2月20日午後4時40分まで。全日制課程合計の募集人員6,532人に対し7,209人が志願し、志願倍率は1.10倍。

 全日制課程の各校の倍率を見ると、大津(普通)1.89倍がもっとも高く、ついで守山(普通)1.46倍、膳所1.45倍、大津(家庭科学)1.38倍。そのほか、各学校の志願倍率は、石山(普通)1.06倍、彦根東(普通)1.18倍、米原0.82倍、東大津(普通)1.31倍、虎姫(普通)1.04倍、草津東1.34倍、八日市(普通)1.18倍など。

 2019年度滋賀県公立高等学校一般入試は今後、2月25日から2月27日午後3時まで出願変更を受け付け、3月6日に学力検査を実施する。面接・作文・実技検査のいずれかを課す場合は、3月6日の学力検査終了後または3月7日に実施する。入学許可予定者発表は3月13日。

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