女子高生が「ちんちん」連呼!? 他県民ビックリの愛知方言、マンガにしてみたら...

4月11日(木)20時0分 Jタウンネット

(C)安藤正基・一迅社/八十亀ちゃん製作委員会

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愛知には「ちんちん」という方言があること、読者の皆様はご存じだろうか。


もちろん、下ネタではない。「熱い」という意味をもつ言葉で、例えば「やかんがちんちん」「ちんちんすぎる」といった使い方をするらしい。他県民からすると、少しギョッとしてしまうかも。


そんな愛知の方言をコミカルに紹介したマンガがあった。まずは、次の画像をご覧いただこう。



これは、月刊ComicREX(一迅社)で連載中の「八十亀(やとがめ)ちゃんかんさつにっき」(作・安藤正基)のワンシーン。愛知の「ローカルあるある」をテーマにした作品で、アニメの放送も2019年4月4日に始まったばかりの話題作だ。


しかし、なんとも刺激的な2コマだ。いったい、どんなエピソードなのだろうか。


「JKがちんちんとか金玉とか言う話」


JKがちんちんとか金玉とか言う話 pic.twitter.com/oAfJRruXMJ
- 安藤正基@アニメゴールデン! (@aichidoughnut) 2019年3月19日

今回のエピソードは、作者の安藤正基さんが3月19日に公式ツイッターで紹介したもの。「JKがちんちんとか金玉とか言う話」というコメント付きだ。正直、この言葉だけを見ると面食らってしまうが...。


そう、マンガに登場するヒロインたちは、熱々のやかんや鍋焼きうどんに対して、「ちんちん」と言っているのだ。なかには、


「ちんちこちん」



というフレーズも。これは、ちんちん(熱い)よりも強いニュアンスで使われるという。


ちなみに、方言のちんちんのアクセントは、下半身を指す言葉とは違っている。「ニンジン」「新聞」「人間」のように平板に発音するそうだ。むしろ、発音を間違えると大変なコトに...。


なお、安藤さんのツイートにあった「金玉」は、名古屋・大須のアーケード街にある巨大な金色の玉のこと。こちらをめぐっても、JKたちがキワドイ会話(?)を繰り広げていた。



ちなみに、17年2月には同作ヒロインの八十亀最中が名古屋の「観光文化交流特命大使」に任命されている。放送が始まったばかりのテレビアニメも、声優陣を地元出身者で固めるなど、さすがのこだわりようだ。



テレビ愛知ではゴールデンタイム(毎週木曜19時53分〜)に放送。そのほか、TOKYO MXやAT-X、各動画配信サイトなどでも放送・配信される。

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