愛子さま「オブリガーダ」とポルトガル語をお使いに…初めての宮中晩餐会は“桜色”のドレスで
2025年4月4日(金)11時0分 女性自身
地紋も美しい豪華な布地の淡い桜色のデイドレスをお召しになり、乾杯ではグラスのシャンパンを少しだけ口に含まれた愛子さま。
3月25日、天皇皇后両陛下がブラジルのルーラ大統領夫妻を招き、皇居宮殿で催された宮中晩餐会にご出席。
コロナ禍の影響があり、’19年に米国のトランプ大統領夫妻が令和初の国賓として来日して以来、実に6年ぶりの宮中晩餐会となった。愛子さまには初めての大きな国際親善の舞台となったが、「オブリガーダ(ありがとう)」などのポルトガル語を使われたりと、明るい笑顔で会話を楽しまれていた。
日本の春を思わせる色合いの装いもあり、祝宴に花を咲かせたような国賓のおもてなしデビューとなった。