広瀬すず×吉沢亮×堤真一『一度死んでみた』小説版、児童書版、マンガ版の発売・連載が決定

11月8日(金)12時0分 映画ランドNEWS

2020320日(金)公開の映画一度死んでみた小説版、児童書版、マンガ版の発売・連載が決定した。


一度死んでみた


売れないデスメタルバンドでボーカルをしている女子大生の七瀬(広瀬すず)は、父・計(堤真一)のことが大嫌いな反抗期こじらせ女子。バンドのライブで「一度死んでくれ!」と計への不満をシャウトしていたある日、計が突然死んでしまったとの知らせが。実は【2日間だけ死んじゃう薬を飲んだためで、計は仮死状態にあるのだった。ところが、2日後に生き返るはずが、彼をそのまま亡き者にしようという陰謀により、生き返る前に火葬されてしまいそうに。大嫌いだった父の絶体絶命のピンチに直面した七瀬は、計の部下で存在感のなさすぎる松岡(吉沢亮)とともに立ち上がることを決意する。


ソフトバンクCM「白戸家」シリーズなどを世に送り出してきたCMプランナー/クリエイティブ・ディレクター澤本嘉光が脚本を手掛け、au「三太郎」シリーズなどのCMを手掛けるCMディレクター浜崎慎治が映画初監督を務める。


幻冬舎文庫から小説「一度死んでみた」が11月14日(木)に発売(著:澤本嘉光/鹿目けい子)。娘と父の二つの視点から物語が描かれ、より深く世界観を楽しめる。脚本・澤本嘉光による解説も掲載される。KADOKAWAの児童書レーベル・角川つばさ文庫からは、「小説 一度死んでみた」が12月13日(金)に発売(映画脚本:澤本嘉光、文:石井睦美、絵:榊アヤミ)。小中学生向けの小説として、総ルビで挿絵をふんだんに掲載している。


電子コミックサービス「LINEマンガ」では、12月からマンガ「一度死んでみた」が連載開始予定で、さらに3月には単行本も発売予定(映画脚本:澤本嘉光、漫画:葛目迅)。個性あふれるキャラたちが繰り広げる騒動をマンガで毎週楽しめる。連載に先駆け、七瀬の決めポーズである“デスポーズ”のキャラクターデザインが到着した。



映画一度死んでみた2020320日(金)より全国公開


(C)2020松竹 フジテレビジョン


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