最新ディーゼル搭載の『レンジローバー・スポーツ』に、2種類の特別仕様車が登場

2018年1月9日(火)18時12分 AUTOSPORT web

 2017年に待望の上陸を果たした『レンジローバー・スポーツ』の最新ディーゼル・モデルに、コネクティビティ機能やドライバー支援システムを装備した特別仕様車、『RANGE ROVER SPORT SORIHULL(ソリハル)』と『RANGE ROVER SPORT MASTERPIECE』が登場。17年12月27日より受注開始となっている。


 同モデルは、最高出力258PS、最大トルク600Nmを発生する3リッターV6ディーゼル(TDV6)を搭載し、トップモデル『レンジローバー』譲りのプレミアムな仕立てと、アルミボディによるスポーティなオンロード性能を融合したプレミアム・スポーツSUVとなっている。


 今回、その『レンジローバー・スポーツ』に設定された2種類の特別仕様車のうち、より精悍なエクステリアの意匠を持つ“HSE DYNAMIC”をベースとする『RANGE ROVER SPORT SORIHULL(ソリハル)』は、サテンブラックのミラーキャップ、テールゲートおよびボンネットの“RANGE ROVER”スクリプト、ダークフィニッシュのヘッドランプおよびリアテールランプからなる“ステルスパック”を特別装備。


 同じく、サテンブラックフィニッシュの22インチのアルミホイールを装着し、人気の高いブラックを基調とした引き締まったエクステリアに仕上げられた。


 また、サンブラインド付電動開閉機能を持つスライディング・パノラミックルーフのほか、インテリアには825W、19スピーカーのMeridianサラウンドサウンド オーディオシステムや、8インチスクリーンに専用ヘッドホン2機を備えるリアシート・エンターテイメント・システムが奢られるなど、よりエクスクルーシブな仕様となっている。

ベーシックな「SE」グレードをベースとする『RANGE ROVER SPORT MASTERPIECE』


 一方、縦列駐車・出庫/並列駐車支援機能を持つアドバンスド・パークアシストや、360°パークディスタンスコントロールなど、2台ともに共通の機能を備えながら、よりベーシックな“SE”グレードをベースとする『RANGE ROVER SPORT MASTERPIECE』は、車やキーに触れることなく、車外からテールゲートの開閉操作が可能なハンズフリー・パワー・テールゲートを搭載。


 こちらも共通で用意される最新のADAS(運転支援機能)であるドライブプロパックには、ドライバーコンディションモニター、キューアシスト機能付アダプティブクルーズコントロール、レーンキープ・アシスト、リバース・トラフィック・ディテクション付ブラインドスポットアシストなど、多くの先進機能が内包されている。


 また、直感的なタッチ操作が可能な10.2インチのインフォテインメント・システム“InControl Touch Pro”にはInControl プロテクトとInControlコネクトプロの機能が追加され、スマートフォンのアプリを介して走行履歴や車両状態を確認したり、車両から離れた場所でインターネットを介してドアのロックや解除、エアコンの操作が可能となっている。


 限定15台で、シリコンシルバーのみの設定となる『RANGE ROVER SPORT SORIHULL(ソリハル)』は、1230万円。


 一方、フジホワイト、サントリーニブラック、コリスグレイの3色展開となり、それぞれ各25台、20台、15台の合計60台限定となる『RANGE ROVER SPORT MASTERPIECE』は、899万円となっている。


Land Roverウェブサイト:http://www.landrover.co.jp
ランドローバーコール(フリーダイヤル):0120-18-5568

双方の特別仕様車ともに、2017年上陸の3リッターV6ディーゼル(TDV6)を搭載


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