ストリートラジアル史上最速を追求。ブリヂストン『POTENZA RE-71RS』2月より発売

1月15日(水)13時9分 AUTOSPORT web

 ブリヂストンは1月10〜12日に千葉県、幕張メッセで開催された東京オートサロン2020において、本格的リアルスポーツタイヤ『POTENZA』の新商品『POTENZA RE-71RS』を発表した。


 POTENZA(ポテンザ)はブリヂストンが販売しているスポーツタイヤブランドで、1979年に誕生した。国内のみならず海外モータースポーツでもその名を聞く人は多いはずだ。


 今回発表された『POTENZA RE-71RS(ポテンザ・アールイー・ナナイチアールエス)』は、ブリヂストンがモータースポーツ用のタイヤ開発で培った技術を駆使して開発されたものだ。


 トレッドゴムには路面との接地を高めるため、ハイグリップポリマーを配合。


 また、ブリヂストン独自のシミュレート&計測技術である『ULTIMAT EYE(アルティメット・アイ)』によって、クルマが旋回中でも、タイヤが最大限の接地面積を確保できるようにパターンや形状が最適化された。


 この最適化された非対称パターンや非対称形状により、サーキット走行で重視されるグリップ力とコントロール性を高次元で両立しながら、ロングライフを実現しているという。


 その性能は、先代『RE-71R』と比べサーキット走行時の最速ラップタイムは2.0%短縮され、摩耗寿命は5.0%向上を果たしている。

BRIDGESTONE POTENZA RE-71RS
BRIDGESTONE POTENZA RE-71RS
RE-71RSの非対称構造を解説したもの
RE-71RSの非対称構造を解説したもの


 RE-71RSは2月より順次発売され、価格はタイヤサイズによって異なるが、1万3640円〜8万4700円(税込)となっている。タイヤの詳細はブリヂストン公式ホームページ(https://tire.bridgestone.co.jp/potenza/re71rs/)まで。


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