ロッキーズ8連敗で脱出、約3万の地元ファン大歓声 それでも5勝25敗は依然135敗ペース
2025年5月1日(木)6時34分 スポーツ報知
◆米大リーグ ロッキーズ2—1ブレーブス(30日・米コロラド州デンバー=クアーズフィールド)
開幕から低迷が続くロッキーズが30日(日本時間5月1日)、本拠のブレーブス戦に2—1で白星を挙げ連敗を8で止めた。今季の成績は5勝25敗、勝率は1割6分7厘となった。
2回に内野ゴロで先制、3回に追いつかれるもその裏、ドイルが左中間に4号ソロで勝ち越した。このリードを先発ドーランダーが6回途中まで抑え、その後は小刻みな継投で逃げ切った。
連敗中でウィークデーのデーゲームにもかかわらず2万9661人が詰めかけたスタジアムはゲームセットの瞬間、大歓声に包まれた。
30試合で5勝25敗は依然メジャー最悪ペース。このペースを162試合に当てはめると27勝135敗となるが…。